今日の言葉
何をか言わんや
この言葉を読む【エッセイ】 今まで付き合ってきた彼女たちはすべて、川村ゆきえに似ているか否かで判断していた。 性格は付き合ってみないとわからないが、もし私が川村ゆきえと交際することになったら、何...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【エッセイ】 今まで付き合ってきた彼女たちはすべて、川村ゆきえに似ているか否かで判断していた。 性格は付き合ってみないとわからないが、もし私が川村ゆきえと交際することになったら、何...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
【嘉洋流例】
風俗に行ったことがないことはない。
二重否定の形で、肯定の意味をやわらげたり強めたりする。ないわけではない。ないではない。なくはない。
【発見】
なんと「ないぐう」ではなく「ないくう」だった!
伊勢神宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)。
ないくう
【考察】
というコラムで1P割かれていた。
しっかり読み込むと1時間くらい日本語の文法の勉強になりそうだが、今日は読むだけに留めておこう。
ない」の種類
【発表】
令和ン房長官です。
国務大臣の一つ。閣議事項の整理や行政各部の総合調整などを行う内閣官房の長官として諸事務を統轄し、内閣総理大臣の政務を補佐する。
【考察】
大変な仕事です。
内閣の首長である国務大臣。国会議員の中から国会の議決によって指名され、天皇により任命される。内閣を組織して閣議を主宰するほか、内閣を代表して行政各部を指揮・監督し、内閣府の長と...
【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。
人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。
ななくせ
【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」
〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...
【考察】
ついに「な」行に突入!
毎日が歴史的な一歩を踏みしている、という実感がある。
評価されれば嬉しいが、嘘だと勘繰られたら、私が本当に辞書のすべてを読んでいる、という真の証拠は提示できない。
名前というものはその中身・実質をよく表すものだ。
❶映画・テレビなどで、カメラを出来るだけ後退させたりズームアウトさせたりして、撮影する範囲を広くすること。
❷その場の雰囲気が著しくしらけること。ひどく冷めること。
「親父ギャ...
【考察】
語源がおもしろい!
そりゃあ揃わないわねえ!
物事のつじつまが合わないこと。言動がまとはずれであること。また、そのような人。
▼いつも交互に打たれる鍛冶屋の相槌の音は決してそろわないことから。
とんちんかん
【小説】
「日本の対応は泥縄だ」
「今後他の事例で、迅速にやればやったで、いろいろな弊害が出てくるだろう」
急場に臨んでからあわてて対策を立てることのたとえ。泥棒を見て縄を綯う。どろなわ。
泥縄…事が起こってからあわてて対策を考えること。
【考察】
ドングリの帽子は上部ではなく下部だった!
ブナ科のクヌギ・カシ・コナラ・カシワなどの果実の総称。楕円形または卵円形の果皮は堅く、下部は殻斗(かくと)という帽子状の殻におおわれる。
どんぐり
【小説】
「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。
〔俗〕急に姿を隠すこと。
▼歌舞伎で、幽霊が消えるときに「どろんどろん」と大太鼓を連打することから。
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。
互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう