辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

安本丹

あんぽんたん

【考察】 「アンポンタン」としてしか理解していなかったので、「安本丹」が「反魂香」のもじりだとは全く知らなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#10366
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである。
❷明るく満ち足りた気持ちを抱かせるさま。
《表現》持続的な感情を表す「楽しい」には、事柄の恒常的な性質を述べる用法...

楽しい

#10368
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶尾が太く、丸くて小さい耳をしたイヌ科の哺乳類。
長毛が密生し、脚は短くて体はずんぐりとして見える。
夜行性・雑食性。
キツネとともに人を化かす動物として民話などにも多く登場し...

狸

#10369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。

てへぺろ

#10370
考察
辞書の旅

【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。

タナトス

#10371
発見
辞書の旅

【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。

棚ぼた

#10372
考察
辞書の旅

【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。

辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。

堕天使

#10377
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ

縦揺れ

#10380
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...

蓼

たで

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#10381
考察
辞書の旅

【考察】
見れば見るほど不思議な生き物である。

辞書語釈(抜粋)

体を垂直に立てて遊泳するヨウジウオ科の海水魚。
体は骨質板に覆われ、頭部は馬に似る。
雄は育児嚢(のう)をもち、中に産みつけられた卵を孵化まで保護する。
海馬。ウミウマ。
▼古...

竜の落とし子

#10382
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。

竜巻

#10384
考察
辞書の旅

【考察】
一生かけて目指したい境地である。

辞書語釈(抜粋)

❶見識が高く、物事の道理によく通じた人。達士。
❷学問・技芸など、その道にひいでた人。

達人

#10386
考察
辞書の旅

【考察】
真に何事にも動じないのは死んでいることと同じなので、何事にも動じないように心がけるくらいが良い塩梅かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶広い視野をもって全体を見通すこと。
❷喜怒哀楽を超越し、何事にも動じない境地に至ること。

達観

#10387
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。

辞書語釈(抜粋)

◆「立ち待ち」の意から。

忽ち…

#10388
考察
辞書の旅

【考察】
俗用としては「勃」。

辞書語釈(抜粋)

➓伏せていた身体の部分などが起きる。
「静電気で髪の毛がー」
「陰茎がー」
《表記》「起」も好まれるが、一般には「立」。

立つ・起つ・発つ

#10389
考察
辞書の旅

【考察】
「立ったまま死んだらカッコいいよね〜」
「男ってそういうの好きよね。
でもさ、立ったまま死ぬくらいなら、何とかして生き延びろよって思っちゃったりするんですけど」
と妻に論破される。

辞書語釈(抜粋)

❶立ったまま死ぬこと。立ち死に。「弁慶のー」

立ち往生

#10390
奮起
辞書の旅

【奮起】
さあ、立ち上がろう!

辞書語釈(抜粋)

❸苦しい状態に陥った者が勢いを取り戻して活動を始める。
❹ある目的のために新たに行動を起こす。

立ち上がる

#10391
発見
辞書の旅

【発見】
太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!

辞書語釈(抜粋)

銀白色の太刀状をしたスズキ目タチウオ科の海水魚。
海中では体を垂直にして立ち泳ぎする。
暖海に分布。
食用のほか、体表面をおおうグアニン箔を模造真珠の塗料に利用する。
タチノウ...

太刀魚

たちうお