辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏み台

【考察】 敗者に情けはいらない。 本当にそうか? 踏み台が無ければ跳ぶこともできまい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10231
考察
辞書の旅

【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。

辞書語釈(抜粋)

油断をして失敗することのたとえ

月夜に釜を抜かれる

#10233
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もうこれ以上つきまとわないで!」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷ある事柄・事情などが自分の身についてまわって離れないでいる。また、ある考え・感情などがいつも頭から離れないでいる。

付き纏う(つきまとう)…

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10242
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
電動マッサージ器を使いこなす。

辞書語釈(抜粋)

そのものの性能・特長などを十分発揮させるようにうまく使う。
また、自分の思うままに使う。

使い熟(こな)す

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風

#10244
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」

通人

#10245
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが誰とでも寝ると思ったら大間違いよ。
アタイが情を通じるのは、気心の知れた相手だけ。
まあ、会った初日でも可能性はあるけどね。

通じる…[ニ]

「情をー(=ひそかに肉体関係をもつ)」

#10246
考察
辞書の旅

【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。

辞書語釈(抜粋)

互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。

つうかあ

#10248
考察
辞書の旅

【考察】
「ついで」が「序で」という漢字だったとは!

辞書語釈(抜粋)

あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。

序(つい)で

#10259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の体験を、作品などを通じてたどることによって、自分の体験のようにとらえること。

追体験

ついたいけん

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#10261
考察
辞書の旅

【考察】
小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。

辞書語釈(抜粋)

❶犬が前足をそろえて上げ、後ろ足だけで立つこと。また、そのしぐさ。
❷陰茎を言う幼児語。
❸主に関東で、クロダイの幼魚の通称。

ちんちん

#10262
考察
辞書の旅

【考察】
「ボーダー柄を着ている男は童貞だ!」と、伝説の雑誌『HotDogPress』に珍説があって、女の子からバカにされるんじゃないか、とビクついて着れなかった童貞時代。
喪失してからは堂々と着ている。

辞書語釈(抜粋)

❶めずらしい話。珍談。
❷風変わりな意見。とっぴで、ばかばかしい意見。

珍説