辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

π

【思い出】 小学生の頃、授業を全く聞かずにずっと円周率を覚えていた。 おかげで世界的に見ても相当正確に円を言える人になれた。 算数のテストは0点だったが。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9894
考察
辞書の旅

【考察】
それはおそらくトムヤムクン。

辞書語釈(抜粋)

❶不確かな名称を表す。なんとか。
「タイではーいう辛いスープがうまかった」
▼「なんとやら」の転。方言的な言い方。

何たら

#9896
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...

軟派

#9897
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もしもし…なんだって!」
俺は受話器をガチャンと置いた。
「今どき黒電話を使ってるなんて珍しいわね」
ふと入り口を見やると、ミニスカート姿のアタイがいた。

何だって…相手の発言に対する驚きや反…

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#9899
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...

何だ

#9900
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。

なんか…

#9901
考察
辞書の旅

【考察】
手厳しい例文!

辞書語釈(抜粋)

自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。
「乱筆失礼とあるが、ーそのとおりだ」

成る程

#9903
考察
辞書の旅

【考察】
行き過ぎもアレだが、ナルシシズムのない人は他人も愛せない。

辞書語釈(抜粋)

❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。

ナルシシズム

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9908
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

習慣もたび重なると、ついには生まれながらの性質のようになってしまうということ。
▼「習い(=習慣)、性となる」の意。
《注意》⑴「習い性」を習性の意で一語のように使うのは誤り。...

習い性(せい)となる

#9909
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!

辞書語釈(抜粋)

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

なめろう

#9910
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...

悩ましい

#9911
考察
辞書の旅

【考察】
酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。

生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違…

#9912
考察
辞書の旅

【考察】
的確な解釈!

辞書語釈(抜粋)

❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。

#9913
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」

辞書語釈(抜粋)

❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。

生殺し…