辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

照猫画虎

しょうびょうがこ

断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁1927
辞書の旅

鳥のさえずりが、今や公のツールにもなりつつある。

辞書語釈(抜粋)

(鳥のさえずりの意)
ツイッターに短文を投稿すること。
また、その投稿。
文字数に制限がある。
つぶやき。

ツイート

tweet

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1919
小説
辞書の旅

「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。

ちょんの間

ちょんのま

頁1918
小説 確認待ち
辞書の旅

「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。

ちょろい

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1913
小説
辞書の旅

「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。

頂門の一針

ちょうもんのいっしん

頁1909
辞書の旅

昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。

辞書語釈(抜粋)

金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。

頂天眼

ちょうてんがん

頁1904
辞書の旅

短所もまた、見方を変えれば長所になる。

辞書語釈(抜粋)

失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。

長所は短所

ちょうしょは たんしょ

頁1897
辞書の旅

親の偏愛は子の選択肢を狭める。

辞書語釈(抜粋)

愛するあまり来世の事まで考えて娘を尼にする。
過度の寵愛は当人のためにならないたとえ。

寵愛昂じて尼にする

ちょうあいこうじて あまにする

頁1896
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読めば世界中の世界遺産を巡れます。
一緒にどうですか。

辞書語釈(抜粋)

チュニジア共和国の首都。
地中海に臨む港湾都市。
カルタゴの遺跡が市の北東方にあり、旧市街とともに世界遺産。
人口70万2千(1998)。

チュニス

Tunis

頁1888
辞書の旅

忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。

忠孝一本

ちゅうこういっぽん

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁1874
辞書の旅

感動して涙の滲む言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。

地の利は人の和に如かず

ちのりは ひとのわに しかず

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1866
小説 確認待ち
辞書の旅

「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。

辞書語釈(抜粋)

①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。

ちくり