今日の言葉
麗人
れいじん
この言葉を読む3116【辞書と美女】 斎藤恭代 / Yasuyo Saito
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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れいじん
この言葉を読む3116【辞書と美女】 斎藤恭代 / Yasuyo Saito
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。
1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。
ska
韓国にも世界遺産。
Suwǒn
意味
韓国京畿道(キョンギド)の道庁所在地。
朝鮮王朝の正祖(在位1776 - 1800)が建造した華城(ファソン)は世界遺産。
人口119万2千(2016)。
p...
スウォン
めでたい字が続く。
「きょう」では不吉な字が続きそうだが、もう広辞苑の辞書の旅では終わっている。
めでたい前兆。
瑞祥(ずいしょう)。
瑞徴(ずいちょう)。
吉兆(きっちょう)。
ずいちょう
笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。
①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。
ずいそう
麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。
瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。
ずいじゅう
良い字だなあ。
めでたい事のきざしを表す光。
ずいこう
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)
①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。
しんりき
ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock
補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…
Zimbabwe
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。
山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。
しんじょう
「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」
神体から発する光。
霊妙不可思議な光。
しんこう
「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。
しんこ
「体」の旧字体は「體」だ。
「骨を豊かにせよ」とも捉えられる。
つまり、しっかり鍛錬せよ、と辞書からの啓示を受け取った。
武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素。
しんぎたい
こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。
けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。
しわんぼうのかきのたね
白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。
しらゆきひめ
2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。
ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。
しゃやけん
書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
書道の名人。
しょせい