辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気合い

【考察】 気合いを極める道、合氣道とも取れる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁1310
確認待ち
辞書の旅

失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。

辞書語釈(抜粋)

失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。

失敗は成功のもと

頁1305
辞書の旅

初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。

辞書語釈(抜粋)

刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。

執行猶予

しっこうゆうよ

頁1298
辞書の旅

死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。

死地に陥れ、然る後に生く

しちにおちいれ、しかるあとにいく

頁1295
小説
辞書の旅

「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」

辞書語釈(抜粋)

人目を忍んで女のもとに通うこと。

下問い・下聘い

したどい

頁1288
辞書の旅

赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。

辞書語釈(抜粋)

lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...

自然の光

しぜんのひかり

頁1286
辞書の旅

蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。
自責の念を持とう。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分を責めとがめること。

自責

じせき

頁1279
辞書の旅

辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…

私淑

ししゅく

頁1277
辞書の旅

磁石は女、針は男。
女は引き寄せたい。
男は刺したい。

辞書語釈(抜粋)

磁石でできていて、刀剣や鉄釘を使った船を吸い寄せるとされる山。
転じて、客の金銀を吸い寄せる遊郭のたとえ。

磁石に針
じしゃくにはり
意味
男女の接近しやすいことのたとえ。

磁石山

じしゃくせん

頁1260
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。

辞書語釈(抜粋)

那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。

識名園

しきなえん

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1255
辞書の旅

ブルート通信の目玉コンテンツ、辞書の旅と書道特集の「し」は、「時間」に決定!
手打ちして相当時間かかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
time の訳語。
意味
①時の流れの二点間(の長さ)。
時の長さ。
②俗に、時刻❷と同義。
③❶の単位。
分の60倍。
秒の3600倍。
関連
秒…

時間

じかん

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1240
書論
辞書の旅

こじんまりとした器の小さい字を目指した。

辞書語釈(抜粋)

漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。

尸位素餐(しいそさん)

出典

頁1237
小説
辞書の旅

「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道

四悪趣

しあくしゅ

頁1234
辞書の旅

出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!

辞書語釈(抜粋)

①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう

三楽

さんらく

頁1233
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡り、面白すぎる。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...

サン - マリノ

San Marino