辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

御宅

新明解国語辞典

ということで、新明解のオタクも調べてみました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

436件

#4679
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辞書語釈(抜粋)

①努力して自分の我や困難に勝つ。
②全力を尽くしてなしとげる。」
己に打ち克つ、とも言いますからね。
私は、日々の小さな出来事で自分と勝負しています。
試合前の練習なぞは、まさ...

「克

こく

#4687
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辞書語釈(抜粋)

電話で呼び出しを受け、男性の相手をする私娼。」
「◯◯ちゃんをお願いしたいのですが…」
「はい、◯◯さんですね」
と、こちらが「ちゃん付け」なのに、ボーイに「さん付け」で返され...

「コールガール

#4704
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辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りにいかないと癇癪を起こし、女性に暴力を奮う最低のクソ野郎。」
私の解釈した「硬派」です。
RT @una8000: @yoshiERO
「軟派な男」とは女好きの男...

「硬派

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4765
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辞書語釈(抜粋)

物事が偶然に自分にとって都合のいいように運ぶこと。しあわせ。」
自分は相当なラッキーマンだと思う。
君はどうですか?

「幸運

#4777
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辞書語釈(抜粋)

軽んじてはならない人を軽んじる様子だ。」
今度お会いした時に説明いたします。
RT @muaidesu @yoshiERO パートナーをないがしろにしない浮気ってあるんですか?

「ないがしろ

#4904
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辞書語釈(抜粋)

(ボクシングで)相手の打ってくる左(右)腕と交差するように自分の右(左)腕を出して打つこと。」
クロスカウンター…矢吹ジョーの代名詞。
宮田くんの得意技でもある。

「クロスカウンター

#4922
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辞書語釈(抜粋)

遊女が抱え先をかえること。」
風俗店では同業者のスカウトは厳禁ですよ!
ってアナコンダ皮痴くんが言ってました。

「鞍替え

#4946
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辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい

#4985
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辞書語釈(抜粋)

読み手や聞き手に大きな感動や共感を与える。」
琴線というのは、琴やバイオリンなどの弦のこと。
琴線を「きんせん」と呼べるようになったのは2010年から。
それまでは恥ずかしなが...

「(心の)琴線に触れる

#4987
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辞書語釈(抜粋)

①防備の堅固な城。
②名古屋城の特称。」
名古屋城が金城と称されるとは嬉しいものだね。
名古屋の誇りだね。
あんまり行ったことないけど…。
いや、でも名古屋城のお堀は荘厳な雰囲...

「金城

きんじょう

#4990
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辞書語釈(抜粋)

普遍妥当の真理を巧みに言い表した、偉人の言葉。パスカルの『人は考える葦である』など。」
佐藤嘉洋の『生きてても何の意味もない』というブログを思い出した。

「金言

#5021
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辞書語釈(抜粋)

①(水や大気などが)(冷たく)澄み切っていて、すがすがしさを感じさせる様子。
②人間の持つ醜い欲望や世俗的な汚れなどとは全く無縁で、神々しささえ感じさせる様子。」
人間…醜い欲...

「清らか

#5062
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辞書語釈(抜粋)

しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。(過ぎ去った事態や環境などに身を置きたい気持ちを指すこともある)」
ノスタルジーとも言いますね。
名古屋生まれ名古屋...

「郷愁

#5096
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辞書語釈(抜粋)

多数の中できわめて少ないこと。問題にならないほどわずか。」
九牛の一毛は駆逐されがち。
マイノリティは潰されがち。

「九牛の一毛

きゅうぎゅうのいちもう

#5108
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辞書語釈(抜粋)

恐れや驚きのために、思わず発する叫び声。」
きゃあ…のび太がどこでもドアで、しずかちゃん家のシャワールームに入ったときに聞かれる艶っぽい叫び声。

「きゃあ

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5239
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辞書語釈(抜粋)

(髪の毛一本が入るほどのわずかな隙間の意)非常に切迫していて、もう少しで危険な事態になること。」
例・風俗店を出た一分後に警察のガサ入れが入って間一髪だった。危ない危ない、俺の...

「間一髪