今日の言葉
蛍雪
けいせつ
この言葉を読むいい言葉やねえ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
ナンを載せた、なにとぞ君もいる。
インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。
naan(ヒンディー語)
『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
『辞書と美女』『美女辞典(@beautiful_ladies_dictionary)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
コツコツ積み上げていると、あるときポッと何段も飛ばして立身出世することがある。
低い身分や地位から出世する。
貧乏な者が金持になる。
なりあがる
生ゴミかどうかは、水分を多く含んでいるかどうかだった。
しっかりと乾燥させれば、生ゴミとは呼べない。
主として台所から出る、肉・魚・野菜など食料品のくずや食べ残しなどの、水分を多く含んだごみ。
なまごみ
生足 of 広辞苑第七版
久松 郁実 / Ikumi Hisamatsu
ストッキングなどを履いていない足。
なまあし
この地名は知らなんだ。
いつか訪れたい。
愛知県弥富(やとみ)市の地名。
木曽川河口部の三重県との県境にある干拓地。
伊勢湾台風で大被害を受けた。
なべた
「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。
ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。
なには ともあれ
気を起こすだけでもいい。
転んだら起き上がろう。
(七たびころんで八たび起きる意)
度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。
また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。
七転八起(しちてんはっき)。
ななころび やおき
「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。
問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。
(ナッテオラヌの転)
「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。
なぞをとく
2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。
南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。
Nazca
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
アタイは投げキッスを送った。
指先を自分の唇に当て、その指を相手に投げ送る身ぶり。
なげきっす
その溜め込んだエネルギーは計り知れない。
口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。
なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす
我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。
常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。
ながれるみずは くさらず
仲間を大事にしたい。
①ともに事をする人。
同じ仕事をする人。
また、その集(あつま)り。
同類。
伴侶。
たぐい。
②近世における商工業者の独占的な同業組合。
株仲間。
なかま
歴史も学べる辞書の旅。
愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...
ながしの