辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

治外法権

【考察】 現代でも特別に適用される人たちがいたのか。 外国の中枢を担う要人が、入国した国家の法律の罠にハマって拘束されたりするのを防ぐためか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

542件

#3100
私見
辞書の旅

【私見】
中華粥にナンプラー入れると美味しくなります。

辞書語釈(抜粋)

タイ料理で使う魚醤。イワシなどの魚を塩づけにして発酵させたものの上澄み液。

ナンプラー

#3106
感想
辞書の旅

【感想】
名古屋市内は基本電車移動です。
移動時間は読書して勉強に充てております。

辞書語釈(抜粋)

〔かつての中国の交通機関は、南部では多く船に依存し、北部では馬を多用したところから〕目的を果たすために、分秒を惜しみ便宜の交通機関を利用して、国内を縦横に活動し続けること。

南船北馬

#3110
運用 / 感想
辞書の旅

【感想】
目上の人にも、めっちゃ使ってます。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や説などに対して、納得できることだと感じ入る様子。【運用】相手の話を聞きながら、「確かにその通りだ」という気持ちを込めて相槌を打つ言葉としても用いられる。ただし、立場...

なるほど

#3126
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、図書館でも行きませんか?」
「んあ…」
アナコンダ皮痴くんは生返事だった。
「皮痴くん、風の谷でも偵察にいきますか?」
「んあ!」
アナコンダ皮痴くんは覚醒した。

辞書語釈(抜粋)

気乗りのしない時にする、はっきりしない返事。

生返事

#3132
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんが、缶ビールを握りしめた。
「何はともあれ、まず最初にすべきなのは、名古屋中の地雷嬢を探り出して『イッタランの刑』に処すことです!」

辞書語釈(抜粋)

ほかの事はかなえられないとしても、優先的にその事が満足されねばならぬことを表わす。

何はともあれ

#3156
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。

辞書語釈(抜粋)

つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。

中折れ

#3162
魅力的
辞書の旅

【魅力的】
周りにナイスミドルがたくさんいるおかげで、自分もナイスミドルになれそうな気がする。
環境って大事だよ。
そのために、まずは自分が変わるのが先なのか、環境が変わったから自分が変わったのか。
答えは堂々めぐりを繰り返す。

辞書語釈(抜粋)

(花の)中年。

ナイスミドル

#3188
感想
辞書の旅

【感想】
まずはその人の気持ちを聞いてみたい。
こちらにも非があるかもしれない。
自分の全てが正義だと信じるのは傲慢だ。

辞書語釈(抜粋)

自分を批判したり自分が気に入らなかったりする他人の言行を、ただそれだけの理由で拒否することなく、聞くべきものは受け入れる、心の広さ。

度量

#3191
小説
辞書の旅

【小説】
「女の若さは武器だよな。ハリが違うぜハリが」
「35過ぎた妻の前でよく言えるわね」
「いや、き、君の場合は特別さ。最高の熟女だよ」
僕は取り繕った。

辞書語釈(抜粋)

不用意な言動がもたらした気まずい雰囲気やぐあいの悪い事態を、その場の機転でなんとかおさめる。

取り繕う

#3192
姿勢
辞書の旅

【姿勢】
こちらがいくら歩み寄っても、相手が背を向けていれば話し合いは成り立たない。
まずは向かい合わせることから。

辞書語釈(抜粋)

相手が感情的になっていたり 全く予期していなかった態度を見せたりして、話しかける手がかりさえつかめず、対応に苦しむ。

取り付き端(は)に困る

#3195
辞書の旅

【例】
何の取り柄もありませんが、グラビアアイドルの画像収集だけには、男性諸君を喜ばせる自信があります。

辞書語釈(抜粋)

凡庸だと思われる人の性質や能力の中で、幾分増しだと思われるところ。

取り柄

#3204
辞書の旅

【例】
結婚していることはともかくとして、私が川村ゆきえのようなガチャピン顔を好きなのは揺るぎない事実なのだ。

辞書語釈(抜粋)

言及すべき問題は他にもあることを認めた上で、そのことはひとまずおいて当面の問題に限って結論的に述べようとする様子。

ともかく

#3262
考察
辞書の旅

【考察】
おおよそ人間関係は、他からの噂によって、悪くなっていく。まずは直接、その人と顔を合わせて話をしてみたい。
私も中傷、誹謗、非難は怖い。
だから話したい。建設的に。

辞書語釈(抜粋)

失敗や他から受ける非難を恐れずに、こうしようと思ったことをためらわずに実行する決断力。

度胸

#3340
解釈
辞書の旅

【解釈】
天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安のない人はいない。

辞書語釈(抜粋)

何事でも見通す神通力。

天眼通

てんがんつう

#3368
不信
辞書の旅

【不信】
まず言ってみることは賛成だが、出来なかったらしっかりと謝るべきだ。
でないと本人の知らないところで信用が落ちていく。

辞書語釈(抜粋)

❶事実に合わないことや首尾一貫しないことを出まかせに言ったりしたりすること。
❷いいかげんで、信用の出来ない様子だ。

出鱈目

でたらめ

#3373
手練手管
辞書の旅

【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。

辞書語釈(抜粋)

口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。

手管

#3374
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
新明解国語辞典を引くだけでなく、読まなければ、このような言葉に出会うことはなかった。
私の辞書愛は、ますます深まるばかり。
人との愛もじっくり付き合ってこそ、深まるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

〔タクシーのもじり〕乗り物を使わずにてくてく歩くこと。

テクシー

#3395
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」

辞書語釈(抜粋)

唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。

ディープキス