辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

敢為

かんい

【考察】 素敵な言葉を見つけた。 不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

545件

#2452
考察
辞書の旅

【考察】
髭は一週間に一回しか剃らないのだが、私のような無精髭は、頰髭とは呼ばないのだろうか。
だって「生えた」ではなく「生やした」とあるからさ。
作為的に髭を残していた場合に限るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

鬢(びん)の下から、顔の側面に沿って生やした髭。

頰髭

ほおひげ

#2473
考察
辞書の旅

【考察】
立場が下の者に対して気にかけ、環境改善に尽力する君主は素晴らしい。
それに甘えて要求を激しくする人民もいる。
だから互いに話し合う。

辞書語釈(抜粋)

人民の命を奪うことなど意にもかけず、栄華にふける君主。〔その社会で勝手気ままなふるまいをする人の意にも用いられる〕

暴君

#2490
懐かしの
辞書の旅

【懐かしの】漫画『特攻の拓』でマー坊っていたような…。

辞書語釈(抜粋)

④特定の状況にある人。〔人の名前の下に添えて愛称としても用いられる。例、「マー坊」〕

ぼう

#2518
苦手
辞書の旅

【苦手】
何年も前に自分だけのノートに書いていた。
人生で嫌いなことランキング3位。
「つまらない話を長く聞くこと。」
お前はつまらなくないのか、と言われると、それは人それぞれなので何ともかんとも、であるが…。

辞書語釈(抜粋)

へたな人に限って、話が長たらしい。

下手の長談義

#2532
考察
辞書の旅

【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。

へいこら

#2581
考察
辞書の旅

【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

辞書語釈(抜粋)

「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕

ふるちん

#2598
考察
辞書の旅

【考察】
その直前で手を伸ばしてしっかりと掴めるかどうか。
いや、手を伸ばすならまだいい。
伸ばすことすらしない、のは大きな後悔が残る。
だからもし、次の機会が来たときは…

辞書語釈(抜粋)

手に入れたいと思っている地位や名誉などがもう少しで届きそうに、目の前にちらつく。

ぶら下がる

#2608
思い出
辞書の旅

【思い出】
母校の杉村小学校の新校舎建替工事のとき、不発弾が見つかって一斉下校。
全国ニュースになるわ、あたりは騒然となるわで、私を含めたバカな下町の子供たちは狂乱していた。

辞書語釈(抜粋)

目標に達した砲弾・爆弾などが、破裂せず、破壊・殺傷の目的を果たさないこと。

不発

#2622
小説
辞書の旅

【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。

辞書語釈(抜粋)

前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。

ふっと

#2672
大学時代
辞書の旅

【大学時代】
2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。

辞書語釈(抜粋)

〔四段階の成績評価で〕水準以下で、不合格の意。アルファベットによる評価の「D」に当たる。「優、良、可、不可」

不可

#2675
考察
辞書の旅

【考察】
物じゃないとダメなのか。
体の部位でもいいような。
皆さんのフェティシズムを教えてください。
私は二の腕、お尻、下腹、フィットしたニット、靴下です。

辞書語釈(抜粋)

変態性欲の一種。異性の身につけている物により 性的快感を得る。フェチ。

フェティシズム

#2699
学習
辞書の旅

【学習】
雑学

辞書語釈(抜粋)

ハンドバッグ・財布や、衣類などの開口部に取りつけて、開閉するための仕掛け。両側に金属やプラスチックの細かい歯をたくさん植えつけ、それをはさんだ中央の器具を上下(左右)にすべらせ...

ファスナー

#2706
考察
辞書の旅

【考察】
見劣りがする、というのは他人と比べている証拠である。
「うちは隣の人よりも貧乏だわ」と比較しては落ち込み、ときには自分より下に見える人を見下して優越感に浸りたいのが人間だ。

辞書語釈(抜粋)

経済的なゆとりが無くて、衣食住のすべてにおいて見劣りがすること(様子)。

貧乏

#2710
考察
辞書の旅

【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!

辞書語釈(抜粋)

節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。

品格

#2734
調査
辞書の旅

【調査】
では19人以下の人を収容する施設はなにか、と疑問に思いググってみたら「診療所」だった。
今度クラブの女の子に話して唸らせてみよう。
彼女たちは常に「凄い」と褒めてくれる。

辞書語釈(抜粋)

病気にかかった(けがをした)人を20人以上収容して、診察・治療を行う施設。

病院

#2751
小説
辞書の旅

【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

辞書語釈(抜粋)

人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕

狒狒

ひひ

#2757
考察
辞書の旅

【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

一晩だけ交渉のあった女性。

一夜妻

ひとよづま

#2762
懐かしい
辞書の旅

【懐かしい】
俺じゃダメか。

辞書語釈(抜粋)

①同棲する。②共同生活を営む。

一つ屋根の下で暮らす