今日の言葉
後の祭り
この言葉を読む【考察】 また来年も御輿や山車は使うけどね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 また来年も御輿や山車は使うけどね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。
着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。
こつこつ
「ごちゃごちゃうるせえ女だなあ」
と男は言った。
①種々のものが乱雑に入り乱れているさま。
秩序のないさま。
②こみあって複雑なさま。
③あれこれ言いつのるさま。
語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)
御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。
ごちそうさま
子どもは宝なので、大人は命懸けで育て、守らなければならない。
子どものために死ねないのは、子どもよりも自分を愛しているからだ。
大事な宝である子。
子を愛し貴んでいう語。
対義
親宝
こだから
努力の伴わない自信家は統合失調症か。
自分は他人よりすぐれていると信じ、自己を過大評価する妄想。
特に統合失調症に見られる。
こだいもうそう
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
新聞記事も例文に採用されていた。
樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」
こじゅ
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
気を利かせる、よく気がつく、というやつ。
少しの機転。
ちょっとした頭の働き。
小利口。
こざいかく
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。
補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。
こころみる
「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。
①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。
こころのかがみ
心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。
こころづま