辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

賢者ひだるし伊達寒し

けんじゃ、だて さむ

人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#10021
考察
辞書の旅

【考察】
「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

パソコンで、フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク装置を外部記憶装置として使うことのできるOS。MS-DOSやDOS/Vなど。
▼disk operating sys...

DOS

ドス

#10022
考察
辞書の旅

【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。

年増

としま

#10023
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
まさかこの言葉も辞書に載っているとは!
明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!

辞書語釈(抜粋)

現代の都市で生まれ、広く口承される根拠のない噂話。

都市伝説

#10027
考察
辞書の旅

【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。

辞書語釈(抜粋)

溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。

土左衛門

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10029
考察
辞書の旅

【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。

辞書語釈(抜粋)

浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。

常節

とこぶし

#10030
考察
辞書の旅

【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。

辞書語釈(抜粋)

寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。

床入り

#10031
考察
辞書の旅

【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。

辞書語釈(抜粋)

恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。

得恋

とくれん

#10033
考察
辞書の旅

【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...

徳利

とくり

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10048
考察
辞書の旅

【考察】
『得意』の反対語が『失意』だとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の望みどおりになって満足していること。⇔失意
❷いかにも誇らしそうなこと。
❸熟達していて、自信があること。
❹よく品物を買ってくれる客。いつも商売上の取引をしている相手...

得意

#10049
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。

辞書語釈(抜粋)

悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。

毒を以て毒を制す

#10050
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。

辞書語釈(抜粋)

難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。

読書百遍(ひゃっぺん)義(ぎ)自(お…

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#10058
考察
辞書の旅

【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。

ドーピング

#10060
考察
辞書の旅

【考察】
差別はなくならないが、なくそうと努力をし続けることは大切だ。

辞書語釈(抜粋)

「被差別部落」の呼称。多く行政用語として使われる。
▼「同和対策事業特別措置法」(昭和44〔1969〕年7月制定)にある「歴史的社会的理由により生活環境等に安定向上が阻害されて...

同和地区

#10063
考察
辞書の旅

【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。

ど偉い

#10067
考察
辞書の旅

【考察】
変温動物はわかるが、恒温動物の冬眠のメカニズムとは?

辞書語釈(抜粋)

ある種の動物が接触や運動をやめ、生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。また、その越冬状態。カエル・ヘビ・リス・コウモリ・クマなどに見られる。
▼人や組織が一時期活動を休止する...

冬眠