今日の言葉
薔薇
しょうび
この言葉を読む【考察】 昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。 これもゲシュタルト崩壊の一種では? 人の思...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうび
この言葉を読む【考察】 昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。 これもゲシュタルト崩壊の一種では? 人の思...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」
❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...
【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。
一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」
カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...
【考察】
前日の「女癖」よりは男性として魅力的に感じる。
女癖が「誰でもすぐ誘惑しようとする」に対して、女たらしは「巧みに誘惑してもてあそぶ」。
ただ、誰でもいいわけではない。
何人もの女性を巧みに誘惑してもてあそぶこと。また、その男性。おんなったらし。
試しに新明解国語辞典も調べてみたら、「女たらし」に凄い解釈が!
【考察2】
女たらしは反社会的だった!
きっと編集者の恋人が、女たらしに誘惑され、奪われた恨みが出たに違いない。
美貌と巧言とで次つぎに女性を誘惑し、遍歴することに生きがいを感じる反社会的な男。
【考察】
ついでに新明解国語辞典の「女癖」を調べてみた。
女癖…女性とみれば見境なく関係を持ちたがる性癖。
【考察2】
明鏡が「誰でもすぐ」ならば、新明解は「見境なく」か。
女性を、誰でもすぐ誘惑しようとする、男性の性癖。「ーが悪い」
[明鏡国語辞典第2版]
古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。
「来を知らんと〜」が気になる!
将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。
かつかんし
故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下し...
昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...
おんこちしん
【考察】
JKFのスタッフには、一度会員になってもらって、そのカリキュラムをすべて習っていただく。
そうすることで会員さまの心理もわかるし、寄り添うこともできる。
日常の職務につきながら業務に必要な知識・技術を身につける教育研修。OJT。
【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…
❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。
【考察】
飯を奢ったくらいで良い女を抱けると思ったら大間違いだ。
楽しませろ、笑わせろ。
勇気を出せ。
ちょっとした恩恵を与えたことを、ことさらありがたく思わせようとする。
恩着せがましい…恩恵を与えた相手にありがたく思わせようという態度があらわであるさま。
【考察】
どのような結果が訪れたとしても、全力を尽くしたんだ。
何も恥じることはない。
たとえ罵詈雑言の中に立たされても、胸を張れ、笑顔でいろ、しっかりと立て。
終わりを全うしろ。
最後まできちんとし遂げて恥ずかしくないようにする。
【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。
❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。
【考察】
ちなみにアクメはフランス語。
新明解国語辞典で学んだ。
明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。
けしからん!
性交時に得られる快感の極致。絶頂感。オーガズム。アクメ。
【発見】
なぜかスペースを使って「独創性」を「独 創 性」と強調させていた。
独 創 性。創意。