今日の言葉
プロローグ
この言葉を読む【紹介】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。
無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。
【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」
前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。
【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。
前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」
せ。せなか。
そびら
【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。
レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。
【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。
詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。
三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...
❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...
【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」
「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。
はまぐり
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
人の先に立って物事を行うこと。
「ー垂範」
《表記》もと、「卒先」とも書いた。
【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。
❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。
【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?
おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。
【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。
家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...
そだいごみ
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。