今日の言葉
使い立て
この言葉を読む【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
【考察】
HIMOの専属モデルに抜擢された数年前。
❶物をしばったり、つないだりするのに用いる細長いもの。紙・布・麻・革などで作る。ふつう、糸より太く、縄・網より細いものをいう。
❷物事を陰で操ったり、支配したりするもの。
❸〔...
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。
【考察】
ビバ、ビバ、ラ、レボリューション。
万歳。
【考察】
『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。
継続の気狂いです。
それまで埋もれていた物事が世間に知られるようになる。また、それまで不遇だった者が世間に認められるようになる。
【考察】
アナコンダ皮痴くんの「皮」は、皮膚の「皮」。
動物の体表をおおっている皮。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、体の保護・体温調節・知覚・排泄・呼吸作用などを営む。
▼人間の場合、日常語としては多く「肌」を使う。
【考察】
ヒトクローンは、人間の尊厳を損なうとして規制されたが、避妊は人間の尊厳を損なわないのだろうか。
精子や卵子には魂がない?
受精するまでは命ではない?
人為的に妊娠しないようにすること。
【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。
功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...
ひにくのたん
【小説】
「アタイのどこが好き?」
「顔だ。一目惚れだ」
【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。
人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。
【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!
❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。
【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。
わずかの間ももちこたえられない
【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。
一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ
むじな
未受精卵から核を除去し、そこに体細胞の核を移植してできた胚を子宮に戻すことによって作られる人間。理論的には誕生が可能だが、人間の尊厳を損なうとして、2001年6月から「ヒトに関...
【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。
【考察】
儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。
人は物質的な満足を得るためにだけ生きるものではなく、精神生活が大切であるということ。▼新約聖書『マタイ伝』第四章から。
【考察】
メガンテ。
他人に害をなそうとすれば、自分もまた害を受けることになるということ。
▼他人を呪い殺そうとして墓穴を掘る者は、もう一つ自分の墓穴も掘らなくてはならなくなる意から。