今日の言葉
太山は土壌を譲らず
たいざん、どじょう、ゆず
この言葉を読むいずれ整う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たいざん、どじょう、ゆず
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
時間は大変貴重なもので浪費できない。
▼西洋のことわざ Time is money. の訳。
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...
【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。
スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。
【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」
❷全体にかかわるさま。全体的。
【考察】
差別はなくならないが、なくそうと努力をし続けることは大切だ。
「被差別部落」の呼称。多く行政用語として使われる。
▼「同和対策事業特別措置法」(昭和44〔1969〕年7月制定)にある「歴史的社会的理由により生活環境等に安定向上が阻害されて...
人々が和合すること。特に、政府・自治体による、被差別部落の解放と差別撤廃に関する諸活動についていう。
▼大正・昭和前期の、被差別部落改善及びその社会との融和の実現を掲げた「融和...
「融和」に替わって登場した。
被差別部落の解放を目的とする、学校教育・社会教育など、いっさいの教育活動。
わが国の社会に残存する封建的な差別の撤廃と、不当な差別を許さない国民の育成をめざす。
▼行政用語とし...
【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
同じ病気や同じ悩み・苦しみをもつ人は互いに深く同情し合う。同類相憐れむ。
【発見】
レシピ辞書
水に浸した大豆をすりつぶして煮た汁を布でこして豆乳を作り、にがりなどを加えて凝固させた食品。たんぱく質に富み、消化がよい。木綿豆腐・絹ごし豆腐などがある。
《表記》飲食店などで...
【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
困難な道や長い行程を歩き通すこと。
とうは
【考察】
「正規の契約を…」とあるので、店のコンセントから無断で充電をするのとは少し違うか。
電線から引っ張ってきたり、隣家から延長コードで我が家まで電気を引いたりする大胆な方法のように感じる。
正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。
【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。
よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...
どうちょうとせつ
中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...
【考察】
せっかく一緒に過ごすのだから、一緒にいて暗くなるような男にはなるまい、と心に決めてから、そこそこモテるように。
そして私は童貞を捨てました。
男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女
【考察】
後者の例でありたい。
❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...
【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。
表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。
どうしょういむ