辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どっち道

【嘉洋流例】 どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1855
小説
辞書の旅

「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ものに恐れず臆しない気力。
度胸。

胆力

たんりょく

頁1854
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。

ダンブッラー

Dambulla

頁1853
小説
辞書の旅

「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。

丹念

たんねん

頁1852
辞書の旅

断トツのトップ、と言うのは重言になるか。

辞書語釈(抜粋)

「断然トップ」の略
他を大きく引き離して首位にある意の俗語。

断トツ

だんとつ

頁1850
辞書の旅

やめた方がいいのは男尊女卑であり、男女差別はある。
男に子は産めないし、女に力仕事は不向きである。男女は平等ではなく、性差が別れている。

辞書語釈(抜粋)

男性を尊び、女性を卑しいとする態度・思想。
対義
女尊男卑

男尊女卑

だんそんじょひ

頁1847
辞書の旅

男娼の才があるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

おとこめかけ。

男妾

だんしょう

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1841
書論
辞書の旅

良い感じになった。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪業を断ち善業を修めること。

断悪修善

だんあくしゅぜん

頁1839
小説
辞書の旅

「この太郎丸のろくでなし!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(上方語(かみがたご))
嘘。
でたらめ。
ペテン。

太郎丸

たろうまる

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1836
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「た」には世界遺産が多く隠れている。

辞書語釈(抜粋)

パナマ東部とコロンビアの一部を含み、中米と南米を結ぶ地域。
一帯は熱帯雨林で、多彩な動植物で知られ、両国が国立公園に指定。
世界遺産。

ダリエン

Darién

頁1835
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。
千年近くも前の建物。

辞書語釈(抜粋)

イギリス、イングランド北東部にある都市。
同名の城・大聖堂は世界遺産。

ダラム

Durham

頁1832
辞書の旅

とりあえずやってみよう!

辞書語釈(抜粋)

うまく行けば得、うまく行かなくても元と同じと考えて、試みること。
だめもと。

駄目で元元

だめでもともと

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

頁1821
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「楽しい時間を過ごしましょ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①満足で愉快な気分である。
快い。
②豊かである。
富んでいる。

楽しい

たのしい

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos