今日の言葉
関東の食い倒れ上方の着倒れ
かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ
この言葉を読む名古屋は両方。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。
ちょんのま
肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。
大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。
ちょくちょう
「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。
目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。
ちょくし
昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。
金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。
ちょうてんがん
短所もまた、見方を変えれば長所になる。
失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。
ちょうしょは たんしょ
自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。
自然の理法をこえて神秘的なこと。
ちょうしぜん
格好いい字だ。
困難をのりこえ、それにうちかつこと。
ちょうこく
「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」
①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。
ちゅうちょ
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…
人類史において最初の農業集落とされているらしい。
トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。
Çatalhöyük
帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。
点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。
ちゃきん
誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。
個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...
ちほう
昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。
朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。
chijim 朝鮮語
「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。
ちしゃはまどわず
「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。
①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。
有り難いことだ。
人格や識見を認めた上での厚い待遇。
ちぐう
社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。
社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。
ちいはひとをつくる
「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。
ものに恐れず臆しない気力。
度胸。
たんりょく