辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

関東の食い倒れ上方の着倒れ

かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ

名古屋は両方。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

頁1919
小説
辞書の旅

「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。

ちょんの間

ちょんのま

頁1916
辞書の旅

肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。

辞書語釈(抜粋)

大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。

直腸

ちょくちょう

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1909
辞書の旅

昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。

辞書語釈(抜粋)

金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。

頂天眼

ちょうてんがん

頁1904
辞書の旅

短所もまた、見方を変えれば長所になる。

辞書語釈(抜粋)

失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。

長所は短所

ちょうしょは たんしょ

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

頁1902
辞書の旅

格好いい字だ。

辞書語釈(抜粋)

困難をのりこえ、それにうちかつこと。

超克

ちょうこく

頁1893
小説
辞書の旅

「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」

辞書語釈(抜粋)

①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。

躊躇

ちゅうちょ

頁1885
愛知県の知名シリーズ 確認待ち
辞書の旅

辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。

中央自動車道

ちゅうおうじどうしゃどう…

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1879
具鷲茶記
辞書の旅

帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。

辞書語釈(抜粋)

点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。

茶巾

ちゃきん

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1866
小説 確認待ち
辞書の旅

「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。

辞書語釈(抜粋)

①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。

ちくり

頁1864
辞書の旅

有り難いことだ。

辞書語釈(抜粋)

人格や識見を認めた上での厚い待遇。

知遇

ちぐう

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1855
小説
辞書の旅

「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ものに恐れず臆しない気力。
度胸。

胆力

たんりょく