今日の言葉
自灯明法灯明
じとうみょう ほうとうみょう
この言葉を読む1316 常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じとうみょう ほうとうみょう
この言葉を読む1316 常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
すぐれた人間は効率の良さを重視するが、効率の悪いことは意外と面白い。
どんなにすぐれた人間でも怠けていれば、平凡だが努力し続ける人間にはかなわないというたとえ。
きき、きょくちょく、どば、あんぽ、し
用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。
しちてんはっき
腹が立って我慢できないときは、対象と自分がほぼ同じステージに立っているので、目くそ鼻くそである。
腹が立っても我慢できる人は幸福な生涯を送れるので、堪忍は一生を通じての財宝であるということ。
「堪忍は身の宝」ともいう。
類義
ならぬ堪忍するが堪忍
我が家も流産している。
無事に生まれていたら何歳か、をしばしば考えるが、妻は同じ子が遅れて生まれて来た、と考えている。
亡くなった子が生きていたら今何歳だ、と、年を数えて悔やむこと。
転じて、後悔しても仕方ないことで悔やむ意にも用いる。
しじのよわい
深い意味を読み取る時間も面白い。
読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...
がんこうしはいにてっす
能力が劣っていようと、努力を怠らならない。
生まれつき劣っている者は、どれほど教育しても、すぐれた人物にはならないということ。
*
瓦は磨けば玉となる
意味
生まれつき劣っている者でも、一生懸命努力すれば、すぐれた人物に...
皮剥げど
好きな美人の
髑髏(されこうべ)
意味
美人は骸骨も美しい。
髑髏
かわいちまい
はげばびじんも
されこうべ
意味
美人といっても、外面の美しさであって、皮一枚むけば皆同じ骸骨にすぎないということ。
美人に対する煩悩を戒めた川柳。
類義
...
剥げば美人も
知らない相手とは戦わない。
敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
小さなことで信用を損なう方が損。
借りても返さないで済むこともあるから、借りるのは得だが、貸しても返してもらえないこともあるから、貸すのは損だということ。
「借りれば借り得貸せば貸し損」ともいう。
かりてかりどく、かしてかしぞん
自画ぐらい、自賛させてよ。
自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...
言葉使いは変えても、誰に対しても態度は変えていないつもりだ。
地位や身分の高い人に対しておべっかを使わず、低い人に対して威張らないこと。
かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず
仲のいい兄弟もいれば、仲の悪い兄弟もいる。
結果、真心と礼儀を尽くしても、変わらない者は変わらない。
真心と礼儀を尽くして他者に交われば、世界中の人々はみな兄弟のように仲良くなること。
また、そうすべきであること。
出典
論語
しかいけいてい
百年生きても、万年生きても、足りない人は足りない、
欲望には際限がないことのたとえ。
千年も生きるといわれる鶴が、万年も生きるといわれる亀を羨む意から。
「鶴は千年亀は万年」ということばを踏まえたもの。
罪の程度と人間性による。
悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...
しいふいん
数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。
一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。
さんめんろっぴ
キーワード索引で気になった語。
「常に」満ち足りていないとは思う。
金持ちは欲が深くて、いつもまだ足りないと思っているから、心の貧しい貧乏人であり、貧乏人は少しの金でも満足しているから、心は常に満ち足りて金持ちだということ。
一休さんは、いつでも痛快。
門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに年をとって死に近づくことも意味するので、死への旅の一里塚のようなものだということ。
かどまつは めいどのたびの いちりづか
どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。
逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ
さんじゅうろっけい