辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一発屋

【考察】 一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。 努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

542件

#3400
新明解国語辞典 アピール
辞書の旅 新明解国語辞典

【アピール】
三省堂の新明解国語辞典の関係者さま!
毎日毎日、「手垢のついた辞書」を読んで、小理屈こねてる男がここにいますよ!

辞書語釈(抜粋)

人がさわったために、その物についた汚れ。「手垢のついた〔=その人が長い間愛用して使い慣らした〕辞書」

手垢

#3549
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辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...

「ちぇすと

#3584
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辞書語釈(抜粋)

五・七・五・七・七の五句から成る歌。和歌。」
走ったよ
夜の街から
一社まで
帰宅してまず
わたし辞書読む

「短歌

#3613
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辞書語釈(抜粋)

後に述べる事柄は、どんな条件のもとでもそれにかかわりなく成立するということを言う際に、その条件の一つとして仮定する様子。」
まず、「たとえ」が「縦」という字なのに驚いたことをご...

「縦

たとえ

#3621
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辞書語釈(抜粋)

納めなくてはならない税金(の一部)を、不正な方法により納めないで済ますこと。」
石井館長が捕まったとき、世間から結構な叩かれ方をしていたけれど、私は非難できなかった。
「ああ、...

「脱税

#3622
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辞書語釈(抜粋)

手紙の最大の目的は、相手に当方の意志を伝えるにある。文字の巧拙は二の次だ。」
字の下手な人の言い訳ですね。
これからこの言葉は重宝しそうです。
母が常々嘆いています。
小中と4...

「書は達するのみ

#3645
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辞書語釈(抜粋)

異性に対する愛情が次つぎと移りやすい様子だ。
例・多情な女。」
あなたの多情な人生の中に、少しでも私を組み入れてくれてありがとう。
コロコロと転がされまくった上での失恋を、最近...

「多情

#3646
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辞書語釈(抜粋)

素養やつきあいのため、ふだんからその事を習っておく。
例・尺八を嗜む。」
辞書もちょいちょい下ネタを挟んできますね。
私は見逃さないわよっ!!

「嗜む

#3647
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辞書語釈(抜粋)

実社会で苦労したため、純真さが薄れ、ずる賢いところが目につくこと。」
世間に溢れかえっている言葉でも、ちゃんと意味を調べると意外な意味が隠されていたりする。
2年半、毎日辞書を...

「世間擦れ

#3668
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辞書語釈(抜粋)

(女性が)優美な姿・しぐさを示したり気立てをそなえていたりする様子だ。」
「こんにちはー。今日はよろしくお願いします」
控え室で待っていると、たおやかな川村ゆきえが入ってきた。...

「たおやか

#3674
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辞書語釈(抜粋)

凡人な人には企て及ばぬ、大きな目標。」
名古屋近郊に収容人数1000人の『名古屋ファイティングコロシアム』を建て、毎週末は格闘技イベント、平日はレストラン営業かライブコンサート...

「大望

#3696
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辞書語釈(抜粋)

🅰…『大金持』の江戸時代における称。🅱…遊郭でお金を惜しまず使う上客。」
アナコンダ皮痴くんは、フリーター時代、私にお金を借りて(彼はシュガーバンクと呼んだ)、風俗に足繁く通い...

「大尽

#3721
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辞書語釈(抜粋)

あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...

「そんなこんな

#3732
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辞書語釈(抜粋)

〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...

「空

#3733
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辞書語釈(抜粋)

問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...

「そもそも

#3751
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辞書語釈(抜粋)

〔事業を完了する意〕思うところがあって、それまで続けてきたことをやめること。」
この支配からの卒業。戦いからの卒業。
人と本気で殴り合うのはとても気持よく、また清々しく、心と心...

「卒業

#3758
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辞書語釈(抜粋)

辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...

「そこそこ

#3761
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辞書語釈(抜粋)

マスコミに動かされるだけで、自分自身を何かで高めるという意欲の全く見られない俗人。」
世の中は俗輩のおかげで成り立っている。
俗輩がいなければムーブメントは起こらない。

「俗輩