辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

愕然

がくぜん

522【小説】 「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」 意外とよかったですけどね、とア...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#10070
考察
辞書の旅

【考察】
会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。
あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケット代も高騰する。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。

道徳

#10071
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

困難な道や長い行程を歩き通すこと。

踏破

とうは

#10072
考察
辞書の旅

【考察】
「正規の契約を…」とあるので、店のコンセントから無断で充電をするのとは少し違うか。
電線から引っ張ってきたり、隣家から延長コードで我が家まで電気を引いたりする大胆な方法のように感じる。

辞書語釈(抜粋)

正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。

盗電

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10076
考察
辞書の旅

【考察】
せっかく一緒に過ごすのだから、一緒にいて暗くなるような男にはなるまい、と心に決めてから、そこそこモテるように。
そして私は童貞を捨てました。

辞書語釈(抜粋)

男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女

童貞

#10077
考察
辞書の旅

【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。

藤四郎

とうしろう

#10078
考察
辞書の旅

【考察】
後者の例でありたい。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...

どうせ

#10079
考察
辞書の旅

【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。

辞書語釈(抜粋)

表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。

同床異夢

どうしょういむ

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10089
考察
辞書の旅

【考察】
薄々感づいてはいたが、使い続けていた私。

辞書語釈(抜粋)

同じ学級の生徒。クラスメート。
《表現》同学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
「✖️学校は違うが同年生まれのーだ」

同級生

#10090
考察
辞書の旅

【考察】
雨という事実があり、それをいい天気と捉えるか悪い天気と捉えるかは自我である。
というようなこと?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、感覚的な所与を明白に意識し、それを自己の意識として自覚すること。
また、自我が感覚的に多様なものを自己のうちで結合し、統一すること。

統覚

とうかく

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10093
考察
辞書の旅

【考察】
「受け止めて」ではなく「打ち消しながら」だった!
感謝や謝罪の気持ちを「いえいえ、何もお気になさらずに」と打ち消すということか。

辞書語釈(抜粋)

相手の礼やわびのことばに対して、それを打ち消しながら返す挨拶のことば。

どう致しまして

#10099
考察
辞書の旅

〈b 合意に基づかない一方的な動作〉、〈c 礼にかなった穏当な言い方〉となる点などに意味の違いが現れる。
【考察】

辞書語釈(抜粋)

」としつつも、彼女側からすると、彼氏側にはそのくらいの積極性は持ってもらいたいのでは?
「アタイの唇を奪ったわね!」
と。

bに関しては、「合意に基づかない

#10108
考察
辞書の旅

【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。

天然ぼけ

#10109
考察
辞書の旅

【考察】
『Today's 天女』の称号は、吉岡里帆に捧げよう。

辞書語釈(抜粋)

天上界に住むという女性。女性の天人。
▼美しくてやさしい女性のたとえにも使う。

天女

てんにょ