今日の言葉
霊妙
れいみょう
この言葉を読む3117【書論】 ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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れいみょう
この言葉を読む3117【書論】 ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。
【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。
宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
【考察】
私の意思とは別に、身体は24時間働き続けている。
意思とは、生命とは、宇宙とは、奇跡とは!
左上腹部、胃の後ろに位置する、楕円形・海綿状のリンパ系器官。リンパ球の生成、赤血球の貯留、老朽した赤血球の破壊などを行う。
ひぞう
【考察】
本人の中で勇気を振り絞り、自らの力で人生を変え、周りの役に立てるようになった人を、私は知っている。
人間関係や社会参加を避けて、自宅や自室にひきこもること。
ひきこもり
❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...
【正しい日本語】
まじ半端ないYO。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。
感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。
【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。
万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。
【考察】
これは明鏡、引用RTが新明解。
パンはパニックの語源の元である!
人は訳がわからないとパニックになる。
だから、知ろうとしてきた。
ギリシア神話で、牧人と家畜の神。上半身は人間で、山羊の角・耳・髭・下半身をもつ半獣神。笛の音と舞踏を好む。牧神。牧羊神。
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。
❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...
【考察】
新明解でドンキホーテ型を、明鏡でハムレット型を挙げる。
ツルゲーネフが分類した人間の二つの型の一つ。決断力に乏しくて容易に物事を決することができない、思索的・懐疑的・非行動的な性格の類型。⇔ドンキホーテ型
▼シェークスピアの戯曲の主...
【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。
情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。
【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。
全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語
はっこういちう
【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。
〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。
【嘉洋流解釈】
くしゃみを遠慮なくできる間柄。
【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。
ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。
【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。
❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。