辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

霊妙

れいみょう

3117【書論】 ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

#9571
考察
辞書の旅

【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。

辞書語釈(抜粋)

よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。

必要悪

#9580
考察
辞書の旅

【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。

辞書語釈(抜粋)

宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。

ビッグバン

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9595
考察
辞書の旅

【考察】
私の意思とは別に、身体は24時間働き続けている。
意思とは、生命とは、宇宙とは、奇跡とは!

辞書語釈(抜粋)

左上腹部、胃の後ろに位置する、楕円形・海綿状のリンパ系器官。リンパ球の生成、赤血球の貯留、老朽した赤血球の破壊などを行う。

脾臓

ひぞう

#9611
考察
辞書の旅

【考察】
本人の中で勇気を振り絞り、自らの力で人生を変え、周りの役に立てるようになった人を、私は知っている。

辞書語釈(抜粋)

人間関係や社会参加を避けて、自宅や自室にひきこもること。

引き篭り

ひきこもり

#9615
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...

#9631
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9633
考察
辞書の旅

【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

辞書語釈(抜粋)

感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。

パンデミック

#9638
考察
辞書の旅

【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9644
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
これは明鏡、引用RTが新明解。
パンはパニックの語源の元である!
人は訳がわからないとパニックになる。
だから、知ろうとしてきた。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、牧人と家畜の神。上半身は人間で、山羊の角・耳・髭・下半身をもつ半獣神。笛の音と舞踏を好む。牧神。牧羊神。

パン

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る

#9676
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
新明解でドンキホーテ型を、明鏡でハムレット型を挙げる。

辞書語釈(抜粋)

ツルゲーネフが分類した人間の二つの型の一つ。決断力に乏しくて容易に物事を決することができない、思索的・懐疑的・非行動的な性格の類型。⇔ドンキホーテ型
▼シェークスピアの戯曲の主...

ハムレット型

#9703
考察
辞書の旅

【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。

辞書語釈(抜粋)

情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。

発情

#9704
新明解 学習
辞書の旅 新明解

【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。

辞書語釈(抜粋)

全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語

八紘一宇

はっこういちう

#9712
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。

ばついち

#9723
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

くしゃみを遠慮なくできる間柄。

家族

#9727
考察
辞書の旅

【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。

辞書語釈(抜粋)

ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。

梯子が外される

#9728
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。

辞書語釈(抜粋)

❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。

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