今日の言葉
托鉢
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。
中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」
高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。
【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう
自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」
【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。
幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。
ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。
【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」
神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。
物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【勉強】
雑学ポイント+1(使い道はあまりない)!
会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。
【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。
脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。
職人一般に見られる特有の気質。
自分の腕に自信をもち、頑固だが納得できるまで入念な仕事をする実直な性質をいう。
しょくにんかたぎ
❶生命を維持するために毎日何度か食物を食べること。また、その食べ物。
❷食べ物。特に、病気の治療に役立てるものとしての食べ物。
【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。
食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。
【小説】
「#辞書の旅」を通じて、一体いくつのショートショートを創り上げてきただろうか。
広大な宇宙空間に漂っている物語を、自分の語彙力を使って少しずつ形作ってい
く感覚。
この世のすべての物は借り物だったりしてね。
気のきいた落ちをつけたごく短い小説。
【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。
国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...
【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。
仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。
異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。