辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手加減

【理想】 世の寛容力の低さ。 なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね! 皆さん聖職につけるのでは? それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#3575
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辞書語釈(抜粋)

〔『子』は、人の意〕男という性を持って生まれた人の称。長幼は問わない。」
女子のときと同様、男子も何歳になっても男子だったのだ。
クソガキも男子、クソジジイも男子。

「男子

#3576
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辞書語釈(抜粋)

陰茎。ペニス。」
茂みをかき分けて行くと、柔軟性に富んだ物体が横たわっていた。
自分の背丈ほどもあるそれを持ち上げてみると、ずっしりと重たい。
その重みを利用して、何度かスクワ...

「男根

#3579
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辞書の旅

最近私のSNSを見始めた人には訳がわからないかもしれない。
そう、『辞書の旅』だ。
後日詳しく説明しようと思うが、『辞書の旅』は、三浦しをんの『舟を編む』という本がキッカケだ。

それからという

#3580
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辞書語釈(抜粋)

破れることの無い、親友の交わり。」
親友…たとえその人が殺人を犯したとしても、「きっと何か理由があったのだろう」と、その人の側に居続ける気持ちを持つことのできる友達。
それが良...

「断金の交わり

#3581
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辞書語釈(抜粋)

普通では実現出来ないことを、特に事情を話してぜひともそうしてくれと頼むこと。」
キックボクシングの競技としての地位向上のために選手協会を作りたいと思っている。
アイデアも志もあ...

「嘆願

#3585
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辞書語釈(抜粋)

大変な(すばらしいことだ)、これ以上がまん出来ない、などという心の感動を口から出すこと。」
美女が微笑みかけてきて会話が始まった。
私に一目惚れしたと身体をすり寄せてきた。
私...

「嘆

たん

#3587
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辞書語釈(抜粋)

(細い目の)目じりが下がっていること。また、その目。」
垂れ目は細い目でなくてもいいのだが…。
垂れ目…佐藤嘉洋が命名した『ガチャピン顔』の必須条件。川村ゆきえ、中村静香、磯山...

「垂れ目

#3588
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辞書語釈(抜粋)

大小便を始末出来ないで、放って置くこと。〔倫理感の不足のために工場が汚水や廃液を、排出すべきでない所へ排出して、周囲に迷惑をかける意にも用いられる〕」
垂れ流し…貞操観念の不足...

「垂れ流し

#3589
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辞書語釈(抜粋)

だれの事かすぐ分かる人について、からかってわざと名前をはっきり言わない言い方。」
あの誰かさんと私とを一緒にしないでくれたまえ。
私はあくまでも、全てが妄想において完結しており...

「誰かさん

#3591
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辞書語釈(抜粋)

ねばり気のある液体が切れ目なくしたたり落ちる様子。」
バケツにある人肌に温められた液体を、両手でたくみにお湯とかき混ぜて、たらたらに仕上げる。
銀色のゴム製の敷物にそれを注ぎ込...

「たらたら

#3592
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辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕仏に仕える、ひたむきな心を失って、俗人と同じような、欲に満ちた生活をすること。
②生活の規律を乱し、品性が卑しくなること。」
彼女を失い、僕の生活は驚くほど変わった...

「堕落

#3594
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、最上位の遊女。」
「嘉洋さん、嘉洋さん!」
「そんなに息を切らして皮痴くん、どうしたんですか」
「げ、現代の…た、太夫が見つかりました!」
私はずいと身体を前のめりに...

「太夫

たゆう

#3595
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辞書語釈(抜粋)

正体(そのものの良さ)を確かめるために、あらゆる角度から念入りに見ることを表わす。」
高校生の頃、青春18切符で東京に向かう道中、浜松ー熱海間でヤンジャン表紙だった広末涼子の制...

「矯(た)めつ眇(すが)めつ

#3596
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辞書語釈(抜粋)

心配(失望)したり自分の力ではとうていかなわないと思ったりする時などに大きくつく息。また、それらの悲観が喜びに変わった時につく大きな息。前者の例、『溜め息まじりに言う』、後者の...

「溜め息

#3599
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辞書語釈(抜粋)

生きている動物の、生命の原動力と考えられるもの。死後は、肉体を離れるといわれる。」
魂とは、不思議なものだ。
どの時点で魂が宿るのか。
精子と卵子が結合した瞬間なのか。
それで...

「魂

#3600
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辞書語釈(抜粋)

信じられないようなことが起きてひどく驚く。〔強調表現は『おったまげる』〕」
たまげると魂が消えるのか!
おったまげた!

「魂消(たまげ)る

#3601
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辞書語釈(抜粋)

きんたまの省略形。
例・玉を握られる〔=女性に弱味を握られている〕」
男は、玉を握られているのではない。握られたいのだ。
ただし、そっとやさしく、というのが大前提で。

「玉

たま

#3604
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辞書語釈(抜粋)

その事に言及するとよくないということが、その社会や席で暗黙のうちに認められている事柄。」
「業界で生きていけなくするぞ」と半ば脅されたことがある。

「タブー