辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

願望

がんぼう

広辞苑

677【小説】 「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」 「では願いと望みを100個にしてください!」 「な、なんということを」 「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#10842
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶複数の未知数を含む連立方程式で、未知数を順次減らしていき、最後に一つだけ未知数が残った方程式から値を求める方法。
❷複数の選択肢の中から不適当なものを除外していき、最後に残っ...

消去法

#10843
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分から進んで物事に取り組もうとしないさま。ひかえめなさま。

消極的

#10845
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学習・経験によって後天的につくられた反射。
ある反射を起こす刺激と、それとは無関係な第2の刺激を同時に反復して与えると、やがては第2の刺激だけでも同様の反射が起こる現象。
犬に...

条件反射

#10844
考察
辞書の旅

ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。

辞書語釈(抜粋)


条件反射である。

しばらくしてからその音で寝ようとした…

#10846
unclassified 確認待ち
辞書の旅

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー

辞書語釈(抜粋)

芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。

匠気

しょうき

#10847
思索
辞書の旅

【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。

松花堂(しょうかどう)弁当

#10848
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。

辞書語釈(抜粋)

年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。

生涯スポーツ

#10850
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、煩悩にとらわれた凡夫の我。
❷哲学で、宇宙の唯一絶対的な我に対し、差別界の人間がもつ小さな自我。
◆⇔大我

小我

しょうが

#10852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...

小宇宙

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#10854
小説
辞書の旅

【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。

辞書語釈(抜粋)

つい同情してしまう。

情にほだされる

#10857
新明解国語辞典 思い出
辞書の旅 新明解国語辞典

【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

だんだん好きになってはなれがたくなる。

情が移る

#10856
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

恋愛

#10858
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

組織・団体の責任を引き受け、その中心になって活動する。
双肩を担う。

しょって立つ

#10859
考察
辞書の旅

【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。

辞書語釈(抜粋)

女性の陰部。女性の性器。

女陰

じょいん

#10860
考察
辞書の旅

【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。

巡礼

順礼

#10861
考察
辞書の旅

【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。

辞書語釈(抜粋)

大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

#10865
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...