辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#2012
考察
辞書の旅

【考察】
人のために動いていると、結果的に自分に返ってくることを知った人生です。
まるで魔法のようだ。

辞書語釈(抜粋)

ただ自分たちだけの殻にこもって暮らしが立てばよいというのではなく、広い度量を持って社会を見て、対人関係を築こうとする気持の持ちよう。

豊かな心

#2013
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
聖書も解説してくれる新明解国語辞典。
わずかな金で師を売ったのは、罪悪感からか、ただ臆病だっただけか。

辞書語釈(抜粋)

キリストの十二使徒の一人。最後の晩餐の折、わずかな金でキリストを敵方に売った背信行為で知られる。〔裏切者の意の代名詞としても用いられる〕

ユダ

#2017
新明解国語辞典 驚愕
辞書の旅 新明解国語辞典

【驚愕】
まさかこんな言葉まで新明解国語辞典に載っているとは…。
読んでなきゃ見つけられないっす。
普通は「行(い)く」を探すだろうから。

辞書語釈(抜粋)

③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。
〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕

行(ゆ)く

#2018
考察
辞書の旅

【考察】
クイーンオブ雪肌の称号は、吉岡里帆と佐々木希によって争われたが、吉岡はクイーンオブもち肌に認定されたので、見事ささききの受賞となった。

辞書語釈(抜粋)

積もった雪の表面。〔美人の、白い肌の意にも用いられる〕

雪肌

#2023
考察
辞書の旅

【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。

辞書語釈(抜粋)

抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。

柳に雪折れ無し

#2024
小説
辞書の旅

【小説】
「ただの遊びだったのね」
「君とは行きずりの縁で一夜を共にしただけさ。連絡先を交換する必要はない」
そして僕は一度も振り返らずに部屋を出た。
昨夜はどうかしてたぜ。

辞書語釈(抜粋)

旅の途中などでたまたま話をしたりしただけで、その後は何の関係も無いこと。

行きずりの縁

#2026
考察
辞書の旅

【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。

辞書語釈(抜粋)

対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。

融和

#2028
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①そのものの持つおおらかさ・おもしろさ・楽しさが、日常たまったストレス・わだかまりや憂うつなどを一時忘れさせ、しばらくの間 伸びやかで満ちたりた気分にさせる様子だ。

愉快

#2029
考察
辞書の旅

【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。

辞書語釈(抜粋)

社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕

ユーモア

#2030
考察
辞書の旅

【考察】
人に危害を加えるなどして世間に名を広めても、「有名になった」とは呼ばないということか。

辞書語釈(抜粋)

人にすぐれた業績を上げたり(特徴を有したり)後世まで喧伝されるようなことをしたり などして(時代を超えて)多くの人にその存在が知られている様子だ。

有名

#2031
小説
辞書の旅

【小説】「怒らないから言って。おっパブ行ったんでしょう?」

辞書語釈(抜粋)


「うん、行ったよ」
「信じられない!」
「お、怒るなよ。揉んだだけだ!舐めてない!」
誘導尋問…検察官・警察官が、期待する罪状を被疑者に自白させるように、巧みに尋問を進める...

(それなら大丈夫かな

#2032
考察
辞書の旅

【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。
高等遊民はもっと誇り高い、孤高の存在だ。

辞書語釈(抜粋)

これという職業も持たないで暮らす人。

遊民

#2033
洗脳
辞書の旅

【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。

辞書語釈(抜粋)

普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。

悠然

#2034
考察
辞書の旅

【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。

辞書語釈(抜粋)

〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。

勇退

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#2038
考察
辞書の旅

【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。

辞書語釈(抜粋)

〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。

幽玄

#2042
考察
辞書の旅

【考察】
友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。
しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

知人に対しては献身的な愛をささげ、見知らぬ他人に対しても必要な愛を惜しまないこと。

友愛

#2043
考察
辞書の旅

【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。

憂鬱質