今日の言葉
見目麗しい
みめうるわしい
この言葉を読む2832【辞書と美女】 吉岡里帆
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
みめうるわしい
この言葉を読む2832【辞書と美女】 吉岡里帆
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。
よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。
春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。
しゅんしょういっこくあたいせんきん
思春期。▼「春機」は情欲の意。
しゅんきはつどうき
それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。
【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!
❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
仏教で、この世の迷いから脱して悟りに達すること。
また、出家して僧になること。
しゅっせけん
【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。
❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。
弟子がその師よりもすぐれていること。
▼荀子(じゅんし)の「青は藍より出でて藍より青し」から。
しゅつらん
【堂々巡り】
ガブリエルがわざわざマリアさんの元に来て「この子は凄い子ですからね」と告げに来たからには、彼女も気を引き締めて妊娠生活を送るでしょうが、母親は普通の子でも気を引き締めて妊娠生活を送るでしょう。
大天使ガブリエルがマリアに懐妊を告げたこと。聖告。
【考察】
出世とは、そんな大層なものだったのか。
しかしながら皆さんのおかげで、名古屋Krush大会実行委員長からK-1名古屋大会特別実行委員に出世しました。
社会に出て高い地位や役職につくこと。
▼もと、衆生を救うために仏がこの世に現れる意。
【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。
成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。
俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。
【学習】
数珠は基本108個の珠だった!
知らんかった!
仏・菩薩を拝むときに手にかける仏具。
たくさんの小さな珠を糸に貫いて輪にしたもの。
珠の数は人間の煩悩の数を表す108個が基本だが、宗派によって異なる。
念珠。ずず。
じゅず
いつまでも古い習慣を守るばかりで進歩がないこと。
また、古い方法にこだわって時に応じた処理ができないこと。
▼たまたま切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫が、以来仕事をし...
しゅしゅ
【考察】
ジュゴンは哺乳類ながら海牛目だったのか!
紅海・インド洋・南太平洋などの浅海に少数が生息する海牛目ジュゴン科の哺乳類。
前肢はひれ状で、後肢は退化。
海草を常食とする。
▼古来、子を抱いて哺乳する姿から人魚に擬せられる...
世界のすべての事象はあらかじめ定まっていて、人間の力では変えることができないとする考え方。運命論。