辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朝妻船

あさづまぶね

【小説】 「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#10700
考察
辞書の旅

【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...

推敲

すいこう

#10701
考察
辞書の旅

【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。

辞書語釈(抜粋)

水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。

水魚の交わり

#10702
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」

酸いも甘いも噛み分ける…人生経験を積…

#10703
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
拙著『1001のローキック』準レギュラーのアナコンダ皮痴くんは、粋が身を食うまでには身を滅ぼしてはいない。
まだまだである。

辞書語釈(抜粋)

粋人(すいじん)としてもてはやされる人はつい遊里や遊芸などに深入りして、いつの間にか身を滅ぼすことになる。

粋(すい)が身を食う

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10707
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

信じて頼りにすること。信用して任せること。また、その気持ち。

信頼

#10723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶言動を確かなものと信じて受け入れること。
❷それまでの言動や業績から、信頼できるものと認めること。また、そのような評価。
❸当事者間の信認に基づき、現在の給付に対する反対給付...

信用

#10725
考察
辞書の旅

【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!

辞書語釈(抜粋)

人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。

真面目

しんめんもく

#10727
考察
辞書の旅

【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語

真如

しんにょ

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#10732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...

シンデレラ

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10737
考察 / 考察2
辞書の旅

【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。

辞書語釈(抜粋)

認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。

真善美

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10739
考察
辞書の旅

【考察】
なにとぞ君を産んだのは確かに私だが、私の元から離れて独り立ちした今、私はなにとぞ君に心酔している。
彼はこれからどのような道を歩んで行くのだろう。
楽しみだ。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を奪われて夢中になること。
また、ある人に感服して心から尊敬すること。

心酔

#10740
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#10743
考察
辞書の旅

【考察】
K-1MAXでは組んだあとの膝蹴りは一発OKで、そのあとは両者突き放すことを奨励されていた。
常連トップ選手のほとんどは、紳士協定を結んでその突き放し際のパンチは打たないようにしていた。

辞書語釈(抜粋)

正式な手続きは踏まないが、互いに相手を信頼して結ぶ取り決め。
紳士協約。

紳士協定