辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

幸先

さいさき

1137【小説】 「これは幸先がいい!」 と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#490
考察
辞書の旅

【考察】
どちらにせよ肝臓は非常に重要な臓器らしい。

辞書語釈(抜粋)

最も重要なこと。特に大切なこと。
▼肝臓と心臓、または肝臓と腎臓は、共に人体にとって非常に重要な臓器であることから。

肝心・肝腎

#491
考察
辞書の旅

【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。

感傷的

#502
創作
辞書の旅

【創作】
漢詩・五言絶句
求臥薪嘗胆
求不屈不挫
常反省上見
陽明生人嘉

辞書語釈(抜粋)

中国の詩。また、その形式にならって日本で作った詩。
古詩・楽府・絶句・律詩などの種類があり、一句が四言・五言・七言からなるものが多い。平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則をもつ。...

漢詩

#503
考察
辞書の旅

【考察】
マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。
ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。
HPを修正しよう。
正しい日本語を守っていこう。

辞書語釈(抜粋)

病気やけがをして治療を受ける人。
▼主に治療をする側からいう。
《注意》「患者」に「様」を付けるのは不適切。

患者

#505
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の言うことを聞こうとせず、自分の考えを押し通そうとするさま。
❷しつこくて、なかなか排除できないさま。

頑固

#506
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

辞書語釈(抜粋)

書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する

#507
考察
辞書の旅

【考察】
相手が魅力的であれば、関係を持ちたいと思うのは至極自然な感情である。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄が他の事柄とかかわり合うこと。また、そのかかわり合い。
❷人と人との間柄。
❸性的交渉をもつこと。

関係

#508
考察
辞書の旅

【考察】
環境ホルモンという語を聞かなくなったが、嘘だったのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

体内に摂取されると内分泌作用を攪乱し、生殖機能障害や悪性腫瘍などを引き起こすとされる化学物質。
ダイオキシン・ポリ塩化ビフェニール(PCB)・DDTなどに含まれる。
外因性内分...

環境ホルモン

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#510
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間は自然の中で最も弱い一本のアシのようなものである、しかし、それは考えるという能力をもった存在である、ということ。
▼パスカルの『パンセ』にある言葉で、思考する人間存在の偉大...

考える葦

あし

#513
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる。思考する。特に、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする。
❷そのことを心に置いて、あれこれと思考や想像をめぐらす。
❸周囲の状...

考える

#515
考察
辞書の旅

【考察】
例えば何だろう、と考える。
ググるのではなく、トイレで考え込む。

辞書語釈(抜粋)

❶表面に現れた意味の背後に別の意味を含みもつこと。また、その意味。
❷論理学で、命題間の関係の一つ。任意の命題p、qについて、pが真であれば常にqが真になるとき、pはqを含意す...

含意

#516
考察
辞書の旅

【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。

辞書語釈(抜粋)

困難を押し切って物事をやり通すこと。

敢為

かんい

#518
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

少しもあいだを置かずに。すぐさま。
▼あいだに髪の毛一本も入れるすきまがない意から。
《注意》⑴「間髪」を一語化して「かんぱつ」と言うのは本来は誤り。正しくは「かん、はつをいれ...

間髪(かんはつ)を容れず

#519
考察
辞書の旅

【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。

辞書語釈(抜粋)

握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。

かん

#522
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
キックボクシングで世界チャンピオンになったあと、辞書を読破し、グラビアアイドルのランキングを制定した変わり種。

辞書語釈(抜粋)

❶ふつうのものとは違った種類。変種。
❷ある仲間のうちで、ふつうとは異なった性質や経歴をもった人。
「弁護士からオペラ歌手になったー」

変わり種

#523
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...

渇く

#525
考察
辞書の旅

【考察】
冬の扇は使いようによっては暖房効果がより高まる。

辞書語釈(抜粋)

時期はずれで役に立たない物事のたとえ。冬扇夏炉。
▼「夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇」の意から。

夏炉冬扇

かろとうせん