今日の言葉
巾幗の贈
きんかく、ぞう
この言葉を読む司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。 痺れを切らしたのはどちらか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きんかく、ぞう
この言葉を読む司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。 痺れを切らしたのはどちらか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
❶思いどおりにならなくて、心残りなこと。残念。
❷事柄が不首尾で、到底容認できるものではないさま。よくない。まずい。
《表現》②は、取り返しのつかない行為に言って、相手側には非...
①芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊...
【考察】
例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。
❶《普通、下に助詞「か」を伴って》様態・状態・方法などについて、疑問・反語を表す。どのように。どんなふうに。どう。「人生、如何に生きるべきか」「会の運営は如何にあるべきか」(明...
【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。
いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。
いかさま
【考察】
たしかにその通りだな。
もともと帰るつもりで家を抜け出すのは家出ではない。
単なるお出かけだ。
家には、二度と帰らぬ決意が必要だったのだ!
しかし解釈によれば、固い決意でなくてもよいみたいだ。
二度と帰らぬ決意で、ひそかに家を抜け出すこと。
【小説】
「俺は常に三人の女を日毎に取っ替え引っ替えしているのだが、ときにはダブルヘッダー、いやトリプルヘッダーだって辞さないぜ」
とコミュ障の童貞が妄言した。
言うは易く行うは難し。
言うだけなら誰にもできるが、それを実行するのは難しい。
【感想】
暗記したい言葉。
自分の過失・失敗や相手からの批判などに対して、事情を説明して自分の正当性を主張すること。また、そのことば。申し開き。言い開き。弁解。弁明。
▼潔さを欠く行為としてしばしばマイナ...
【小説】
「あの……いえ、なんでもありません」
地下鉄で私の前に座る女性が言い淀んだ。
どうしたどうした、私に一目惚れでもしてしまったのかい?
「ち、チャックが開いてます……」
言おうとしてためらう。また、ことばが出てこなくてつかえる。
【考察】
エレクタイル・ディスファンクションと呼ぶらしい。
「この横文字かっこいいわ」とタトゥーで彫らないようにしよう。
しかしながら、ED治療薬は世界の経済に大きく貢献したことだろう。
活力こそすべての源だ!
勃起障害。勃起不全。
▼erectile dysfunction
【考察】新明解国語辞典時代にも取り上げたはず、と遡ってみたらやはりあった。
人の記憶もバカにはできない。
物事を最初に言い出した人。いいだしべ。
▼「臭い」と言い出した人がおならをした当人であるということから、その人が率先して物事をすべきだという含みでいう。
❶《「ーなところ」「ーに」の形で》相当の程度に達しているが、取り返しがつかないほどではないさま。ほどほど(のところ)。
《表現》状態の持続や増長をマイナスに評価して、その終息を...
【考察】これだけの借金を背負ってしまったからには、もう成功するしか道はない、と意を強くする。
1ヶ月で1億稼ぐビジネスではない。
2500万円は大金である。
しかしながら10年以上のコツコツ経営で、それだけの信用は得たということだ。
心強く思う。また、自信を深める。
【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。
狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。
【披露】
こんな感じ?
1950年代のフランスで興った抽象絵画の運動。すべての定型を否定し、形のない生命感の緊張を強烈な表現行為によって直接画面に定着させることを主張した。フォートリエ・デュビュッフェ...
【考察】
まずは動いてみること。
迷惑かけたら「はい、ごめんなさい」だ。
動くことで、何かが生まれる。
物事は前もってあれこれと心配するよりも、実際にやってみると案外にたやすいものだ。
《表記》「うむ」は「生む」とも書く。
【考察】
自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。
暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。
暗闇では自分を信じて、右往左往するべし。
手がかりがないままに、いろいろと打開策を試みること。
【驚き】
安パイは安全牌の略だと学びました。
恥ずかしながら、よくわかっていなかった。
〔俗〕マージャンで、それを捨てても相手に上がられることのないパイ。転じて、何の危険もなく、扱いやすいこと。また、そのような人や事柄。
▼略して「安パイ」とも。
あんぜんパイ