辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドメスティック-バイオレンス

【考察】 DVは男性→女性へのものだった! 反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!? 「もっといじめてくれ!」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#527
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...

枯れる

#528
考察
辞書の旅

【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!

辞書語釈(抜粋)

❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。

軽み

#530
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。

辞書語釈(抜粋)

中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。

加齢臭

#531
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!

辞書語釈(抜粋)

ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...

カルボナーラ

#532
考察
辞書の旅

【考察】
がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。
我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。
ひええ、印象悪っ!

辞書語釈(抜粋)

学校の成績をあげるために、ただひたすら勉強ばかりすること。
また、その人。
《表記》「ガリ勉」と書くことも多い。

がり勉

我利勉

#535
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

預言者・呪術師・英雄などにみられる、超自然的・超人間的・超日常的な資質。
この資質をもつ指導者の支配をマックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配とともに...

カリスマ

#536
考察
辞書の旅

【考察】
語源は案外単純なことも多い。

辞書語釈(抜粋)

鮨屋で、甘酢漬けのショウガ。
薄く切って鮨に添える。
▼がりがりと噛むことからという。
《表記》「ガリ」とも。

がり

#538
考察
辞書の旅

【考察】
空手の「空」は「唐=中国」のことだったのかあ!
日本のキックボクシングは中国由来だった!

辞書語釈(抜粋)

❶手に何も持たないこと。てぶら。素手。
❷中国の拳法が沖縄に伝来して発達した武術。突き・けり・受けを基本のわざとし、武器は使わない。
《表記》②は「唐手」とも。

空手

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#545
考察
辞書の旅

【考察】
一つの曲を元に映画を作って、ピアノverやハミングverを作中に織り交ぜ、最後の最後のエンディングで歌を披露すると感動を呼びそう。

辞書語釈(抜粋)

日本的な情感を綴った詩に口ずさみやすい曲をつけ、放送・レコード・映画などによって流布する現代的・大衆的な歌謡。

歌謡曲

#547
考察
辞書の旅

【考察】
いとしさとがめつさと心強さと。

辞書語釈(抜粋)

金もうけに抜け目がないさま。
けちで、がっちりしている。
▼昭和34(1959)年、菊田一夫の戯曲『がめつい奴』から流行し、広く使われるようになった語。
大阪の方言をもとにした...

がめつい

#548
考察
辞書の旅

【考察】
歯は使い方によって相手を傷つけることもあれば、愛情を表現することもある。

辞書語釈(抜粋)

❶食物を砕いたり切り離したりするために、歯を上下に動かす。
❷歯を相手を傷つける。
❸愛情の表現として、相手に軽く歯を立てる。

噛む

#551
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶神の力によって吹き起こるという風。
▼特に元寇のとき元の船を沈めた暴風雨をいう。
❷大平洋戦争末期、日本海軍の特別攻撃隊に冠した名称。
正しくは、神風(しんぷう)特別攻撃隊。...

神風

#553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人知を超えた存在として畏怖・崇拝され、信仰の対象となるもの。
絶対的能力をもって人間に禍福をもたらすとされる。
▼ユダヤ教・キリスト教・イスラム教徒では宇宙・万物の創造者であ...

#554
考察
辞書の旅

【考察】
今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。
またはホルモンバランスを崩している可能性も。

辞書語釈(抜粋)

何かにつけてすぐに大声でどなりつけるおやじ。

雷親父

#555
考察
辞書の旅

【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。

辞書語釈(抜粋)

(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。

かまとと

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ