今日の言葉
好事魔多し
こうじ まおおし
この言葉を読む982 事は慎重に、そして大胆に進めたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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こうじ まおおし
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
【考察】
「何をやっても必ず後悔する」という気持ちを持てば、安心立命である。
強い信念・信仰によって心の平安を得て、何事にも心を動揺させないこと。
▼仏教では「あんじんりゅうめい・あんじんりゅうみょう」などと言う。
あんしんりつめい
【無知】
フランス語とは知らなかった。
〔フランス語〕❶演奏会などで、客が拍手やかけ声などを発して出演者に追加の演奏を望むこと。また、それに応じて行う演奏。
❷再放送・再上映を望むこと。また、それに応じた放送・上映。...
【反論】
「案外と普通なのね」
と激しいコトを期待していた女からコケにされたことがある。
「やや崩れた語感だな」
と今なら言い返せたのに。
予想・期待がはずれるさま。案に相違して。思いのほか。
《語法》近年「案外と」の形が多くなってきたが、やや崩れた語感がある。
❶誰にでもわけなくできること。たやすいこと。簡単。
❷深く考えることなく、いいかげんな態度で対応すること。気楽に軽々しく扱うこと。
《表現》多く、重要事についての考え方や態度が...
【考察】正しい日本語の使い方を教えてくれる明鏡国語辞典さま。
目前に迫った極端な事態(特に、危難)を回避したさま。
▼驚いたり緊張したりしたときに発する感動詞から。
《注意》幸運や成功についていうのは誤り。「✖️あわや記録達成というところ...
【考察】
「慌て者のサンタクロース」は皆に親しまれていない。
落ち着きがなくてよく失敗をしでかす人。せっかちでそそっかしい人。慌てん坊。粗忽者(そこつもの)。
▼マイナスに評価していう。
慌てん坊…慌て者。
▼マイナス評価の中にも親しみの...
【小説】
「もうあの人に合わせる顔がないわ」
「どうしたのよ?」
「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」
と、女が恥ずかしそうにしていた。
面目なくて、その人の前に出られない。
《表記》「会わせる顔がない」とも。
【小説】
「泡を吹かせてやったよ」
「誰かを驚かせたり苦しめたりしたのかい?」
「初めて塩を吹かせてやったのさ」
と、男が自慢していた。
人を驚かせたり苦しめたりする。一泡吹かせる。
【考察】
荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。
人に愛されるには、人に貢献することだ。
❸態度や行動などが平常の秩序や穏やかさを失う。乱暴になる。また、生活や気分などがなげやりになる。すさむ。
例「荒れた心に愛の火がともる」
【考察】
医者いらずとは凄い!
キダチロカイなど、観賞用・薬用として栽培されるユリ科アロエ属の多肉植物の総称。葉は剣状で、縁にとげがある。葉をしぼった汁を健胃剤・緩下剤・傷薬などに用いる。
▼俗に「医者いらず...
【思い出】
α線、β線、γ線と来て思い出すのは、糸井重里の名作ゲーム『MOTHER』。
第1作目をやったのは小学校3年生。
ラスボスを唄で倒すのは、斬新で、また切ない。
放射性元素のα崩壊で放出される放射線。β線・γ線よりも電離作用が強い。
アルファせん
【自虐】2013年にこの絵をフォロワーにプレゼントしたことがある。
LINEスタンプも作って大当たりするかと思ったが、全然売れなかった(笑)
❶南米のアンデス地方で飼育されるラクダ科の家畜。ラマに似るが毛が長い。
❷アルパカの毛から製した糸・織物。やわらかで光沢がある。
【考察】
日本書紀にもアルテミスやダイアナに当たる神さまはいるのだろうか。
ギリシア神話で、狩猟の女神。ゼウスの子で、アポロンと双生児。
▼ローマ神話のダイアナに当たる。
【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!
❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。
〔18〕《「…ともー・ろうものが」などの形で》仮にもそのような立場・身分のものが。
◆《語法》文語の否定形は「あらず」だが、口語には「あらない」の形はないので、形容詞「無い」で...
【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。
〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」
【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。
〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。
【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」
「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。