辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

破天荒解

はてんこうかい

破天荒には、二つの意味があった。 故事も興味深いのでぜひ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#10475
考察
辞書の旅

【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。

ソフィスト

#10477
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...

ソナタ

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#10481
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」

辞書語釈(抜粋)

「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。

その手は桑名の焼き蛤

はまぐり

#10482
考察
辞書の旅

【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。

袖の下

#10483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。

袖振り合うも多生の縁

#10484
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の先に立って物事を行うこと。
「ー垂範」
《表記》もと、「卒先」とも書いた。

率先

#10485
考察
辞書の旅

【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。

辞書語釈(抜粋)

❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。

育ての親

#10486
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?

辞書語釈(抜粋)

おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。

唆(そそのか)す

#10487
反省
辞書の旅

【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。

辞書語釈(抜粋)

家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...

粗大塵

そだいごみ

#10488
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。

素質

#10489
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」

底光り

#10490
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!

辞書語釈(抜粋)

ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。

底力

#10491
考察
辞書の旅

【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!

辞書語釈(抜粋)

制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。

束縛

#10493
考察
辞書の旅

【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。

辞書語釈(抜粋)

確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。

俗説

#10495
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間が現世の肉体のまま仏になること。即身菩提。
▼真言密教の根本教義とされる。
[明鏡国語辞典第2版]
即身成仏…生きているままで仏に成れると考える、真言宗の教義。
[新明解国...

即身成仏

#10497
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。

辞書語釈(抜粋)

❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]

俗人

#10496
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解も興味深いです。
どうぞ。

辞書語釈(抜粋)

〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...

俗人