今日の言葉
中折れ
なかおれ
新明解国語辞典この言葉を読む2155 性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった! 辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。 この話は男だけの飲み会で盛...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
なかおれ
新明解国語辞典この言葉を読む2155 性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった! 辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。 この話は男だけの飲み会で盛...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,257件
【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。
「はあ」とゆきえも溜め息をついた。
「はあ」と涼子も溜め息をついた。
「はあ」と里帆も溜め息をついた。
「はあ」と希も溜め息をついた。
私に。
心配・失望・感心などをしたとき、また緊張がとけたときなどに思わず吐く長い息。
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
【考察】
まさにこれと同じ心境だ!
どんなにすぐれた才能があっても、学問・修養を積まなければ立派な人物になれないということ。
【雑学】
たまに、の漢字を知った。
ちなみに「たまたま」は「遇」一文字でも、「偶偶」二文字でもどちらでもいいらしい。
めったにないさま。まれに。
【考察】魂込めろ!
❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...
旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。
【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!
相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...
【考察】
自分が社員に接客態度を指導するのに、自分が顧客に暗い顔つきで接客するのはダブルスタンダードになる。
まずは自分が常に明るい接客をし続けよう。
対象によって異なる二つの規準を適用すること。二重規準。
ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...
だに
❶尾が太く、丸くて小さい耳をしたイヌ科の哺乳類。
長毛が密生し、脚は短くて体はずんぐりとして見える。
夜行性・雑食性。
キツネとともに人を化かす動物として民話などにも多く登場し...
〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。
思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。
【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。
キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。
【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。
❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ
【考察】
武士は食わねど高楊枝、と似ているか。
厚着は格好が悪いからと、寒さを我慢して薄着をすること。
「ーで粋がる」
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...
たで
【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。
かもしれない。