辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どちら

【小説】 アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。 「お客さま、どちらの女の子にしましょう」 目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。 地雷店...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#3721
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辞書語釈(抜粋)

あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...

「そんなこんな

#3722
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辞書語釈(抜粋)

自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...

「忖度

そんたく

#3723
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辞書語釈(抜粋)

①客観的な事実としてそこにある(とされる)こと。また、そのもの。
②個個それぞれにその価値(役割)が認められて、そこに位置を占めること。また、その人やもの。」
存在理由…他人か...

「存在

#3724
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辞書語釈(抜粋)

その人の人格は生前・死後を問わず常にたっとばれるべきものであり、いかなる場合でも陵辱が加えられてはならないという、最高かつ最低限の倫理。」
死してなお、その価値を上げたいという...

「個人(人間)の尊厳

#3725
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辞書語釈(抜粋)

努力しているのに好ましい評価を得られなかったり立場上不利な状況に置かれたりして、期待する満足感・充足感を得られないこと(様子)。」
努力がすべて報われたら、世の中は成り立たない...

「損

#3726
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辞書語釈(抜粋)

期待や不安のあまり、当面のことに意識が集中せず、落ち着かない(態度を見せる)様子。」
左右にガチャピン顔。
そのクラブは、ガチャピン顔の宝庫だった。
しかも右には童顔の「けしか...

「そわそわ

#3727
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辞書語釈(抜粋)

ペルシャのゾロアスター(ドイツ語ではツァラトゥストラ)が始めた、極端な二元教。太陽・光明・火を善として、これを崇拝した。一時期中国にも行われ、『拝火教』と言われた。」
来た、ニ...

「ゾロアスター教

#3728
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辞書語釈(抜粋)

そのことに付随して、何かが話題に上ることを表わす。」
それにつけても、おやつはカール。
なんとなしに聞いていたが、辞書から意味を考えてみるといろいろ思うところがある。
カールの...

「それにつけても

#3731
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辞書語釈(抜粋)

将来、あり得る場面を想像するだけでも恥ずかしくてたまらなくなる感じだ。」
川村ゆきえと…後略。
12月6日のマンモスフリーマーケットでは、空恥ずかしがっている私をよろしく。

「空恥ずかしい

#3734
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辞書語釈(抜粋)

都会人のように洗練されたところは無いが、真情を行動で裏づける意味で人に訴えるところの有る様子だ。」
「素朴だね」とはよく評価されるが、「華があるね」とは言われない。
夜の社交場...

「素朴

#3735
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辞書語釈(抜粋)

〔態度・行いなどが〕乱暴でデリカシーに欠ける様子だ。」
粗暴な振る舞いをする客は、サービスに対する対価としての金銭を払ったとしても、まっとうなサービスを受けられるとは限らない。...

「粗暴

#3737
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辞書語釈(抜粋)

その(専門の)方面。〔狭義では、色欲の方面を指す〕」
こう見えても私は、其の道よりも睡眠欲の方が完全に勝っている。
有事が0時を回りそうなら遠慮なく帰る。
おやすみ、ちーん、で...

「其(そ)の道

#3738
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辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3739
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辞書語釈(抜粋)

〔他人の幸運や長所を見て〕自分にはそれが望み得ないことを不満に思い、相手に悪い事が起こればいいと思う。」
人間、誰にでも嫉みの感情がある。
上を目指すならば当然だ。
しかし、自...

「嫉(そね)む

#3740
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辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3741
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辞書語釈(抜粋)

見も知らぬ旅人同士が同じ木の下に一時いこい宿るのも、決して偶然ではなく、この世に生まれる以前からの深いつながりによるものだ。」
「多少」ではなく「多生」というところに、感動。
...

「袖触り合うも多生の縁

#3751
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辞書語釈(抜粋)

〔事業を完了する意〕思うところがあって、それまで続けてきたことをやめること。」
この支配からの卒業。戦いからの卒業。
人と本気で殴り合うのはとても気持よく、また清々しく、心と心...

「卒業

#3752
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辞書語釈(抜粋)

その場の情景を感興のおもむくまま(で、求められるまま)にまとめあげた詩。」
ああ林檎。
川村ゆきえも素敵だが、今は椎名だ椎名、椎名林檎に首ったけ。
胸の谷間がこんなにも、魅力と...

「即興詩