辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

本木(もとき)にまさる末木(うらき)無し

【考察】 末木を知るからこそ本木の良さがわかる。 色々と恋愛しよう。 そして後悔しよう。 よき後悔を! その果てに成長を!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

490件

#4988
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辞書語釈(抜粋)

(どの方角から見ても、金字のように見える、四角錐のピラミッド)その方面・分野での不滅の業績。」
ピラミッドのことだったのかあ。
語源って興味深いよね。
私はキックボクシング界で...

「金字塔

#4999
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辞書語釈(抜粋)

①切った状態になる。
②なんでもよく処理出来る様子だ。
③たくわえておいた物が使い切って無くなる。
④自制心がきかなくなり、凶暴な行動に出る。」
④は「キレる」とも表記されます...

「切れる

#5002
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辞書語釈(抜粋)

困難に堪え、何かを最後までやりぬこうとする強い精神力。」
誰にだって気乗りしないことや諦めてしまいそうなときはある。
「ああこのまま負けちゃうのかな」なんて弱気になることもある...

「気力

#5034
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辞書語釈(抜粋)

弱いと見れば押し、強いと見れば引き、相手のすきにつけ入って、なんとか勝とうとすること。」
相手が弱みを見せた途端に二倍強くなる人。

「虚虚実実

きょきょじつじつ

#5114
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辞書語釈(抜粋)

①きょうだいの約束を結んで、妹と定めた人。②義理の妹。夫(妻)の妹。弟の妻。」
「ぎまい」という呼び方だったとは知らなんだ。
最近私にも義妹、義弟ができた。
一人っ子として生き...

「義妹

ぎまい

#5116
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辞書語釈(抜粋)

こんな間違った事があっていいものかと、世のため人のために憤慨すること。」
そういう奴に限って何も行動を起こさない。
世のため人のために文句だけ言い続けて一生過ごしてろ。
なんち...

「義憤

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5164
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辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5183
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辞書語釈(抜粋)

気を許してつきあうことが出来る様子だ。」
意味を逆に捉えてしまいがちな熟語。
「ない」という否定語がつくことでネガティブな意味を連想してしまいがちだが、実は良い意味なんだよね。...

「気が置けない

#5195
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辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5201
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辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論

#5202
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辞書語釈(抜粋)

苦しい事やつらい目にあった後初めて一人前の人間となるものだ。」
苦しいこと、辛いことに負けて卑屈になると、人間として本当の負けになる。
何があっても卑屈になるな。
すべてを「良...

「艱難(かんなん)汝を玉にす

#5238
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辞書語釈(抜粋)

(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」
これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩み...

「閑雲野鶴

かんうんやかく

#5253
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辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5280
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辞書語釈(抜粋)

一週の第三日。月曜の次、水曜の前。(週の始まりを月曜とすれば、一週の第二日)」
なんてわかりやすい解説。さすが辞書。

「火曜

#5295
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辞書語釈(抜粋)

身につけたり何かにかぶせたりした物が大きすぎて、本体との間にすき間が多く、不都合が生じやすい様子。」
がばがば…(多く男性が)自分の人間的な小ささから目を背けて、他人(多く女性...

「がばがば

#5329
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辞書語釈(抜粋)

クツワムシの俗称。」
さぞかし、がちゃがちゃした動きなんだろう。

「がちゃがちゃ