辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

両脇

【嘉洋流例】 桃月なしこの美しすぎる両脇。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

545件

#3105
小説
辞書の旅

【小説】
なんといっても我慢の限界だった。
組織にとってはマイナスでしかない以上、苦渋の中の苦渋の決断。
泣いて馬謖を斬ることになろうとは。
男の嫉妬心はまさに恐怖。

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕異論はあるかも知れないが自分の下した評価は動かないと確信をいだく様子。

なんといっても

#3123
辞書の旅

【例】
仮面ライダードライブに出ていたとは思えないほど、悩ましい下着姿を披露して、パパ共を一網打尽している内田理央。

辞書語釈(抜粋)

官能が刺激されて平静でいられない感じだ。

悩ましい

#3156
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。

辞書語釈(抜粋)

つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。

中折れ

#3200
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
虎の威を借る狐…自分には何の武器もないことを棚に上げて、立場が下の者の人望は全くないのに、ただ有力者のご機嫌を取って、さも自分に支配的な力があるかのようにいばる者のたとえ。

辞書語釈(抜粋)

有力者の陰に隠れていばる者のたとえ。

虎の威を借る狐

#3219
小説
辞書の旅

【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。

辞書語釈(抜粋)

「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。

とっとと

#3246
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
最近日経平均は下落している。
ところで、私にお尻の素晴らしさを気付かせてくれたのは佐々木希だ。

辞書語釈(抜粋)

それまでの話をいったんうち切って、話題を転じる(本題に入る)ことを表わす。

ところで

#3252
選手協会
辞書の旅

【選手協会】
3月から水面下で何度も議論を重ね、一つの形を作ることになった。
様々な角度からの意見を聞いた上で、最後は私の独断で良き方向と思えるところで決めた。
協力者には最大限の感謝。

辞書語釈(抜粋)

他人に相談せず、自分ひとりの考えで決めること。また、その判断。

独断

#3266
感想
辞書の旅

【感想】
それで組織が生き残り、さらに栄華を極めるのであれば、渋々ながらも尻尾になってやろうじゃないか、という気概も持ちたい。

辞書語釈(抜粋)

組織などで、不祥事の責任を下の者に押しつけることで処理し、組織本体や首脳部には影響が及ばないようにすること。

蜥蜴(とかげ)の尻尾切り

#3274
桃李はモモとスモモ
辞書の旅

【桃李はモモとスモモ】
人を集めるために、あれやこれやと小賢しい真似をするのではなく、無理をせず、自然に人が集まってくるような人生でありたい。

辞書語釈(抜粋)

徳のある人の所には、自然に人が集まってくるものだ。

桃李もの言わざれど、下おのずから蹊(…

#3288
幸福論
辞書の旅

【幸福論】
遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。
仕事は何のためにがんばるのか。
根本的には幸せになるためだ。
不幸になるためではない。
家族や友人と遊ぶ時間もときには作りたい。

辞書語釈(抜粋)

灯台はすぐ下が暗いことから、手近なことがかえって分からないたとえ。

灯台下暗し

#3298
小説
辞書の旅

【小説】
「くそっ!なんで俺だけがこんな目に!ぐぐ!」
ナースコールが連打される。
「看護婦さん、今夜が峠ですかね?」
いぼ痔で緊急入院した彼が弱々しく呟いた。

辞書語釈(抜粋)

山を越えてその向こうに行く人にとって、山道を登りつめて、それを過ぎれば下りになるという所。

#3330
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。
まったく私はまだまだ無知である。

辞書語釈(抜粋)

荷物・貨物などに記す「上下を逆さまにするな」という旨の注意書き。

天地無用

#3333
現実
辞書の旅

【現実】
楽しいことしかない世界はない。
辛いことしかない世界もない。
楽しいと感じる中で、下位の「楽しい」が「辛い」に変わる。逆もまた然り。
よって、天国も地獄もありえない。
あるのは現実のみ。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

天上

#3350
脅威
辞書の旅

【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。

辞書語釈(抜粋)

①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。

手向かう

#3363
小説
辞書の旅

【小説】
地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。
その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるのだ!
車内には二人以外乗り合わせていなかった。

辞書語釈(抜粋)

何かをする時の手の動かし方。

手付き

#3383
命題
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【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。

辞書語釈(抜粋)

初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ

テーゼ

#3418
教訓
辞書の旅

【教訓】強い者も必ずいつかは弱い者へと成り下がる。
謙虚でいたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

①対立関係にある相手や、困難や障害にうち勝つすぐれた能力がある様子だ。
②勢いがあって、容易には衰えそうにない様子だ。
③否定・無視出来ないものとして、ある傾向が認められる様子...

強い

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄