今日の言葉
千万人といえども吾往かん
せんまんにんといえども われゆかん
この言葉を読む1676 そういうことだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せんまんにんといえども われゆかん
この言葉を読む1676 そういうことだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,281件
【考察】
テニス未経験者なので、知らなかった。
テニスのW杯みたいなものか。
アメリカのD=F=デビスが寄贈した、男子の国別対抗国際テニス選手権試合の銀製の優勝杯。
また、それを争う試合。デ杯。
【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。
はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。
てっとうてつび
【小説】
「違うんですよ!」
「お客さん困りますよ」
「ですから違うんですよ!」
「女の子も嫌がっていましたよ」
「ですから!」
「ルールは守っていただかないと」
「で、す、か、ら!」
「写真撮りますよ?」
「ごめんなさい!」
【考察】
年長者には否定的な人も多いが、付き合いが長くなってセックスレスの状態で結婚し、子宝を望んでいるのになかなか出来ないよりは、出来ちゃった結婚の方がいいかもね。
〔俗〕妊娠をきっかけにしてなされる結婚。できちゃった婚。▼略して「でき婚」とも。
【小説】
「弱肉強食。アタイは強い男が好き」
「適者生存。強い者が必ずしも生き残るとは限らない」
▼survival of the fittestの訳語。ダーウィンが『種の起源』の中で用いた。
【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。
コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。
【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。
❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。
ていそう
【驚愕】
なぜ帝王切開と呼ぶのだろうと、ずっと疑問だった。
産婦の腹壁・子宮壁を切り開いて胎児を取り出す手術。
《語源》ローマの帝王カエサル(シーザー)がこの方法で誕生したからとも、切開する意のラテン語caesareaを誤ってカエサルと...
【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。
尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。
【考察】
小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。
❶犬が前足をそろえて上げ、後ろ足だけで立つこと。また、そのしぐさ。
❷陰茎を言う幼児語。
❸主に関東で、クロダイの幼魚の通称。
【考察】
「ボーダー柄を着ている男は童貞だ!」と、伝説の雑誌『HotDogPress』に珍説があって、女の子からバカにされるんじゃないか、とビクついて着れなかった童貞時代。
喪失してからは堂々と着ている。
❶めずらしい話。珍談。
❷風変わりな意見。とっぴで、ばかばかしい意見。
【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?
❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。
【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。
[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。
【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!
❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」
【考察】
辞書では保健体育も学べます。
中学生くらいのバカなヤツらは必ず引く言葉。
私はそうでした。
あなたはどうでしたか?
女性生殖器の一部。子宮から外陰部に通じる管状の器官。交接器や産道になる。
【感想】
こんな言葉があったなんて。
心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...
ちいん
【夫婦の会話】
「断髪っていう髪形知ってる?」
「知らん!」
「昭和初期に流行したらしいよ」
「朝は忙しいの! そんなことより子供の着替え手伝って!」
❷女性の髪形で、髪を首筋のあたりで切りそろえたもの。ボブスタイル。
▼昭和初期に流行した。
【嘉洋流比較】
よし、試してみよう。
「アタイ、男を食べたいの」
「アタクシ、男性を食してみたいですわ」
おとこ。⇔女性
《表現》多く成人した男子に言い、「男(おとこ)」よりも上品で穏やかな語感を伴う。