今日の言葉
良心
この言葉を読む【考察】繰り返し読むうちに真意がわかってきた。 欺瞞や打算的な考えはあってもいい。 退ければいいのだ! 『勇気あるところ良心が生じる』
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】繰り返し読むうちに真意がわかってきた。 欺瞞や打算的な考えはあってもいい。 退ければいいのだ! 『勇気あるところ良心が生じる』
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
806件
【考察】人生は、モルモットかもしれない。
超常的な何かによる、一つひとつの壮大な実験台になっていたりして。
実験などに使うテンジクネズミの俗称。形はウサギに似て、耳は小さい。尾は無く、毛色は雑多。〔他人の実験台として利用されるだけの人の意にも用いられる〕
【考察】
末期患者がモルヒネを使わずに最期まで闘病することを賞賛しがちだが、末期患者がどうしてもダメだと諦めて、モルヒネを使い楽になることも素晴らしい。
諦めることは悪ではない。
阿片に含まれるアルカロイド。無色で苦い結晶。鎮痛・麻酔に使う。モヒ。
【学習】素晴らしい解釈。
〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...
もり
【嘉洋流解釈】
紅絹…女子キックボクサーの名称。柔らかいサウスポースタイルの動きから華麗なカウンターを決めて相手を翻弄する試合が多い。牛のコスチューム。
紅色で無地の、薄い絹布。女性の和服のそでや すその裏などに使う。《表記》「{紅絹}」とも書く。
もみ
【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。
①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...
【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!
気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。
【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。
人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。
【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」
〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。
もちろん
【いとをかし】
趣のある例文だな、とググってみたら、伊勢物語に出てくる詩だった。
「世の中から避けられない別れなんて無くなってしまえばいいのにな」
である。
希望あふれる詩だ。
そうであることを希望する意を表わす。
例「世の中に避(さ)らぬ別れの無くもがな」
【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕
【学習】
滅多の意味を知らなかった。
〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...
【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。
〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕
【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。
②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。
【考察】
批判と非難が違うことは過去の「#辞書の旅」を参照されたし。
よって、無批判はただの怠惰であり、その仕事や責任を放棄しているのと同じである。
その事に対して意見を述べるべき立場にある人が、全く批判を加えない様子だ。
【考察】
「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。
一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。
有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。
〔仏教で〕心に迷いや けがれが無い悟りの境地。
むろ
【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。
①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。
【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。
それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。
【考察】
ソクラテスの無知の知。
自分が何も知らないことを知る。
世の中のほとんどのことを私は知らない。
その一つひとつを死ぬまで、学んで知ってみたい。
②知的な能力に欠けていて、普通の人と同じような知識や判断力を持ち合わせていないこと(様子)。