辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気合い

【考察】 気合いを極める道、合氣道とも取れる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#709
考察2
辞書の旅

【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」

辞書語釈(抜粋)

❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延

内包

#708
考察3
辞書の旅

【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。

辞書語釈(抜粋)

哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包

外延

#710
考察
辞書の旅

【考察】
せっかくなので内包と外延を調べてみた。

辞書語釈(抜粋)

❶個々の事物から共通する性質を抜き出し、それらを総合して構成する普遍的な表象。言語によって表され、内包と外延をもつ。
❷物事についての概括的な意味内容。

概念

#711
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。

「時間

#713
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は、フィットネスオンリーのくせに、テクニックや精神の保ち方など、佐藤嘉洋のすべてを余すところなく皆伝しています。

辞書語釈(抜粋)

芸道・武道などで、師からすべての奥義を伝えられること。

皆伝

かいでん

#714
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】どっちが買い手で売り手か今まで曖昧が、今日それがはっきりした。
明鏡国語辞典に感謝。

辞書語釈(抜粋)

供給量が需要量を上回って価格が下落し、買い手が売り手に対して有利になる市場。↔︎売り手市場
《表現》就職活動などで、求職者が求人より上回っている状態にも使う。

買い手市場

#715
考察
辞書の旅

【考察】自分が抱えている複雑な問題は、本当は実に単純で簡単なものかもしれない。よき相談相手に出逢えることを。

辞書語釈(抜粋)

複雑な問題をあざやかに解決するまとえ。▼もつれた麻を快刀で見事に断ち切る意から。《注意》「かいとう」を「怪刀」と書くのは誤り。

快刀乱麻(かいとうらんま)を断つ

#718
考察
辞書の旅

【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。

辞書語釈(抜粋)

社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。

階層

#719
小説
辞書の旅

【小説】
「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」
とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。▼数学では「確率」という。

蓋然性

#720
考察
辞書の旅

【考察】
毎日の歩みを見ていたらわかる。

辞書語釈(抜粋)

うわべは優しそうに見えるが、内に秘めた意志はしっかりとしてゆるがないこと。内剛外柔。↔︎内柔外剛

外柔内剛

がいじゅうないこう

#721
考察
辞書の旅

【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。

辞書語釈(抜粋)

いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。

改宗

#722
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!

辞書語釈(抜粋)

❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。

怪獣

#724
考察
辞書の旅

【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。

辞書語釈(抜粋)

❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。

開眼

かいげん

#726
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶役に立たなくなった家畜を死ぬまで飼っておくこと。
❷働きのなくなった雇い人・奉公人などを、そのまま一生養っておくこと。また、会社などで、従業員を能力の発揮できない地位や職場に...

飼い殺し

#727
披露
辞書の旅

【披露】
K-1の公式会見で記者として参加し、久松郁実と珍問答したら、Ameba TVで佐藤嘉洋ランキングが特集された。

辞書語釈(抜粋)

場所・時間などを設定し、改まった形で人に会うこと。
▼多く公式の場合に使う。

会見

#728
考察
辞書の旅

【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。

辞書語釈(抜粋)

ひとまわりして、もとへ戻ること。

回帰

#729
考察
辞書の旅

【考察】
その通り。
人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。
人間は謙虚にならなきゃ。

辞書語釈(抜粋)

人間の認識力は主観的・相対的なものであるから、確実な知識をもって普遍的な真理をとらえることはできないとする考え方。懐疑主義。スケプティシズム。

懐疑論

#730
考察
辞書の旅

【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。

辞書語釈(抜粋)

小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。

快闊

かいかつ