辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

密男

みそかお

2812【書論】 少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。 この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑) 可愛らしい字面になったじゃないの。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#10533
考察
辞書の旅

【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!

辞書語釈(抜粋)

それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。

創案

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10536
考察
辞書の旅

【考察】
添い寝するなら女か子供がいい。
男の身体は硬すぎる。
特に俺。
肘と膝が尖ってます。

辞書語釈(抜粋)

寝ている人のそばに寄り添って寝ること。添い臥し。

添い寝

#10537
考察
辞書の旅

【考察】
人格を決めつけないようにしなきゃな〜。

辞書語釈(抜粋)

どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるとい...

千慮の一失

せんりょのいっしつ

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答

#10539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...

先憂後楽

せんゆうこうらく

#10540
学習
辞書の旅

【学習】
今まで「せんぺんばんげ」と読んでいた。反省!

辞書語釈(抜粋)

物事がさまざまに変化すること。

千変万化

せんぺんばんか

#10541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

善良な人。正直で、行いの正しい人。
⇔悪人
▼からかい気味に、人にだまされやすいお人好しの意でも使う。

善人

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…

#10545
考察
辞書の旅

【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。

辞書語釈(抜粋)

白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より…

#10546
発見
辞書の旅

【発見】
そんなやり方があったとは。
ずーっと千日手をやっていたらどうなるのだろうか。
相手が怒って帰る→相手の試合放棄→自分の勝利…になるわけないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

将棋で、双方が同じ指し手を繰り返すこと。三度繰り返した場合には無勝負として指し直しになる。

千日手

せんにちて

#10547
考察
辞書の旅

【考察】
趣味が高じてやり続けていたら協賛もつき、雑誌のコメンテーターやコラムの連載もでき、グランプリにトロフィーも授与して飾っていただけた奇跡。

辞書語釈(抜粋)

これまで一度も聞いたことがないこと。
▼きわめて珍しいこと。はなはだ驚くべきことなどにいう。

前代未聞

#10551
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤嘉洋ランキング実行委員長の称号は、私が自分で名乗り始めたけれど、僭称だとは思わない。
俺が王だ。
俺がキングだ!

辞書語釈(抜粋)

勝手に自分の身分を越えた称号を名乗ること。また、その称号。僭号。

僭称

せんしょう

#10552
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を毎日読み進めるという『#辞書の旅』で前人未到の記録を打ち立て中。

辞書語釈(抜粋)

今までだれも到達していないこと。また、今までだれも足を踏み入れたことがないこと。
《表記》「未到」と「未踏」はどちらも使うが、「前人未到の記録」など、到達する意味のときは「未到...

前人未到・前人未踏

#10553
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」

扇情…欲望、特に性的な欲望をあおり立…

#10554
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

千年に一度しかめぐりあえないほどまれなこと。
《注意》「いちぐう」を「一隅」「一偶」と書くのは誤り。

千載一遇

#10555
確認待ち
辞書の旅

会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。

前者の覆るは後者の戒め…前人の失敗は…