今日の言葉
遊び
あそ
この言葉を読むアナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
【考察】
不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。
忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。
運が開けて、幸運に向かうこと。
【考察】
飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。
噛まれたのはすべて自分の責任だ。
小人よ、棚に上げるな。
かわいがって面倒をみてきた者に手ひどく裏切られることのたとえ。
【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。
❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。
【考察】
人の名前だったとは!
毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。
チョウ目の昆虫のうち、チョウ以外のものの総称。糸状・羽毛状・櫛の歯状などの触覚をもち、腹部が太い。多くは夜行性で、静止するときは翅(はね)を水平に広げる。幼虫はイモムシやケムシ...
【考察】
結果が出ていれば、何の問題もない。
結果がすべてだ。
結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。
柔軟でない老兵は戦場から去れ。
自分の考えを変えないで押し通す。
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」
❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...
【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。
一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」
【考察】
前日の「女癖」よりは男性として魅力的に感じる。
女癖が「誰でもすぐ誘惑しようとする」に対して、女たらしは「巧みに誘惑してもてあそぶ」。
ただ、誰でもいいわけではない。
何人もの女性を巧みに誘惑してもてあそぶこと。また、その男性。おんなったらし。
試しに新明解国語辞典も調べてみたら、「女たらし」に凄い解釈が!
【考察2】
女たらしは反社会的だった!
きっと編集者の恋人が、女たらしに誘惑され、奪われた恨みが出たに違いない。
美貌と巧言とで次つぎに女性を誘惑し、遍歴することに生きがいを感じる反社会的な男。
【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。
女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り
【考察】
ついでに新明解国語辞典の「女癖」を調べてみた。
女癖…女性とみれば見境なく関係を持ちたがる性癖。
【考察2】
明鏡が「誰でもすぐ」ならば、新明解は「見境なく」か。
女性を、誰でもすぐ誘惑しようとする、男性の性癖。「ーが悪い」
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
じゃあ地下水をあっためるだけでも温泉の効果はあるのかな。
❶地熱で熱せられた摂氏25度以上の地下水。また、その温水の出る所。出(い)で湯。↔︎冷泉
❷①の温水を利用した入浴施設。また、それらの集まった土地。温泉宿。温泉場。
古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。
「来を知らんと〜」が気になる!
将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。
かつかんし
昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...
おんこちしん