辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

バギナ

【驚き】 なんと! バギナはドイツ語で鞘の意味だった! ということは、男性自身は、鞘に納める刀ということになる。 定期的に研がないと錆びてしまう。 また、鞘に納まったままの刀も、無...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#10961
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...

四面楚歌

しめんそか

#10962
考察
辞書の旅

【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。

辞書語釈(抜粋)

性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。

下ねた

#10963
嘉洋流例 / 2019夏の陣
辞書の旅

【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!

辞書語釈(抜粋)

物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。

しめた

#10964
考察
辞書の旅

【考察】
なるほど、ジムという名称を使うなら、格闘技系の練習スペースがあることが好ましそうだ。

辞書語釈(抜粋)

屋内の運動練習場。特に、ボクシング・レスリングなどの練習場。
▼gymnasiumの短縮形。

ジム

#10965
小説
辞書の旅

【小説】
しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。
頭の中でな。
ーー

辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りに運んでいることを、ひそかによろこんで発する語。
▼「しめ」は「しめた」の略。

しめしめ

#10966
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

昔、罪人を遠方の島や辺鄙な土地に送って居住地を制限した刑罰。
流罪。遠島。
▼遠方の地や不便な地に転勤させられることのたとえにも使う。

島流し

#10968
考察
辞書の旅

【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。

辞書語釈(抜粋)

地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。

地道

#10969
考察
辞書の旅

【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。

辞書語釈(抜粋)

現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。

シミュレーション

#10971
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

近代社会の代表的な経済組織。また、その体制。
農業・水産業などの一部を除く産業のあらゆる分野において、資本家が資金を投じ、多くの労働者が(正統な)報酬を受けるという契約のもとに...

資本主義

#10970
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

現存する中では最も安定した世の中を構築できる経済体制。
資本家が 労働力を商品として、正統な報酬を労働者に支払って労働者を奴隷扱いしないよう 極端な二極化を避けるために互助精神...

資本主義

#10972
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。

辞書語釈(抜粋)

生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。

資本主義

#10974
unclassified 確認待ち
辞書の旅

脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー

辞書語釈(抜粋)

動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。

脂肪

#10977
調査 / 考察
辞書の旅

【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。

辞書語釈(抜粋)

活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。

雌伏

しふく

#10978
思索
辞書の旅

【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。

自負

#10979
特徴
辞書の旅

【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。

辞書語釈(抜粋)

(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。

しぶとい

#10981
考察
辞書の旅

【考察】
養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。

辞書語釈(抜粋)

狩猟によって捕獲し、食用にする野生の鳥獣。また、その肉。

ジビエ

#10982
疑問
辞書の旅

【疑問】
凡人を優遇するとすぐれた者が集まる?

辞書語釈(抜粋)

すぐれた者を集めるために凡人を優遇することのたとえ

死馬の骨を買う

#10996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死ぬべきときに死ねなかったこと。
死のうとして死ねなかったこと。また、その人。
▼役に立たないのに生き残っているとして老人をののしる語としても使われた。

死に損(ぞこ)ない