今日の言葉
出来ない相談
できないそうだん
この言葉を読む1995【小説】 「先っぽだけでもダメかな」 「それは出来ない相談よ」 とアタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
できないそうだん
この言葉を読む1995【小説】 「先っぽだけでもダメかな」 「それは出来ない相談よ」 とアタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【小説】真面目に生きてきたのに。
類稀な能力で、皆に必要とされたはずのに。もっと輝けたはずなのに。
俺は何も悪くない。
才能の摩滅だ。
活躍場所が与えられなかったりなどしたために、あたら優秀な才能が発揮されないまま人生の終局に近づくこと。
まめつ
【考察】
生まれたばかりの命を殺す、ということは、性欲に負けた結果である。
しかしながら、性欲が世の争いの多くの原因であり、生物の生殖本能の恐ろしさをまざまざと感じさせる。
②〔江戸時代、貧困家庭で〕養育困難のため、生まれたばかりの赤ん坊を殺したこと。
【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。
②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。
【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。
〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。
【考察】
私の人生でこれほど長くトップに居続けたマドンナは他にはいない。
〔イタリア語〕①聖母マリア(の像)。
②(多くの)男性にとってあこがれの対象となる、魅力的な女性。
【考察】
雑務でも、それを行うことで助かっている人がいる。
誇りを持って仕事したい。
〔会社で窓際に机を与えられている者の意〕出世コースから外され、雑務程度の仕事しか与えられない中高年サラリーマン。〔からかいの気持や軽い侮蔑、また自嘲を含意する〕
【小説】彼との不倫関係は10年に渡る。
それなりに品格あるマンションを現金で買い与えられ、そこに住んでいる。
けれど、待てど暮らせど、彼は戻ってこない。もう3年だ。
一刻も早く来てほしいとひたすら待ち続けているのに、いまだに実現されていない様子。
【小説】満員電車に運良く座れた。
伏見でサラリーマンが大勢乗って来てさ。
目の前にニ枚目の男性がなだれ込んできて、つり革を掴んだの。
思わず赤面。
やさしく閉めてあげたの。
社会の窓を。
男性のズボンの前の、ファスナーやボタンで開閉する部分の婉曲表現。
【小説】
「今日はまったりデートしたい」
と彼女から誘われた。
マジ(真面目の略)か!!
さて、何を口に含ませようか。
ドギマギ。
こくのある味わいが口の中に広がっていくのが感じられる様子。
【考察】
バレたら自作自演乙、ということか。
〔自分でマッチで火を付けておいて、ポンプで消化する意〕自分からもめごとを起こしたあとで、その収拾を持ち掛けることにより報酬を受け取ったり 自分の手柄にしたりすること(人)。
【小説】
高校生のカップルが自宅のベッドで愛情確認の真っ最中、突然扉が開けられた。
…あら、何に没頭してるの?お母さんが入ってくる事さえ忘れている状態の時だったの?」
真っ最中…②人が何かに没頭し、他の事を忘れている状態の時。
【考察】
この「#辞書の旅」こそ、真っしぐら(驀地)そのものだな。
ゴールは完全に見えている。
目標に向かって、わき目もふらず つき進む様子。
《表記》「驀地」とも書くが、この原義は、「にわかに・たちまちに」
【考察】
私はこの「#辞書の旅」を読破するのを待ち望んでいる。
なぜなら、私を取り巻く環境が、大きく変わるという希望があるからだ。
その事の実現を今か今かと期待して待つ。
【小説】指定の時間になってもまだ来ない。
私は待ちくたびれた。
イライラする。もう我慢できない。
と思ったところへ嬢が来た。
「皮痴さん、お待たせ」
来ることが期待されるものがなかなか来ないので いやになる(もうどうでもいいという気持になる)。
【小説】俺は風の谷を護る住人アナコンダ皮痴。
仕事の文句しか言わない地雷嬢に、いろいろな改善案を提示してやったのだが、そういう奴は心が文句モードになっているので、又もや違うことで文句を言いだす。
期待した変化が何ら見られず、同じ事が今回も繰り返される様子。
【考察】
いくら寒くても、それはちょっと危なくないかい?
火鉢にまたがるようなかっこうで、あたたまろうとすること。
またひばち
【考察】異常というのは、なにをもって異常なのか。
人は自分のことを一番正常だと思っていがちだが、自分が異常かもしれないと疑うことから始めたい。
自分の常識を人に押し付けるな。
相手から肉体的・精神的な苦痛を受けることに性的快感をおぼえる異常な性欲。マゾ。
【考察】誰彼構わず弱音を吐けば、人も寄りつかなくなってくる。
空元気で自分に嘘をつき、明るく生くべし。
弱音は好きな女の前で、たまに吐かせてもらうが吉。
益荒男の涙は珠玉である。
弱音などを吐かない、りっぱな男性。〔「ますらたけお」は強調表現〕
ますらお