今日の言葉
寄らば大樹の陰
よ、たいじゅ、かげ
この言葉を読むこれから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
よ、たいじゅ、かげ
この言葉を読むこれから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【小説】発作的な衝動である。
半ば無意識的に瞬間的に強く押される。
一秒押すと、保存するかどうかを訊かれ、アルバムにグラビアがまた一枚増えるのだ。
前後の行動とは無関係に、その時点において急に感情が高まったり半ば無意識的に瞬間的な行為が行われたりする様子だ。
【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。
〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。
ほだし
【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。
何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。
【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)
芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。
【考察】
その人に干されたのは、おそらく、その人を困らせたから。
因果応報、ここにあり。
糧道を絶って(仕事を与えないで)、困らせる。
【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。
旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。
【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。
①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...
【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。
夜空に光って見える、たくさんの小さな星。
ほしくず
【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。
自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...
【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。
「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕
【考察】迷える子羊が、なんの疑いもなく牧師を信じ切っていたら、ついには全員崖から落とされてしまう可能性もある。しかし、子羊が幸せならそれでいいか。
〔人民を教化することを羊を飼うのにたとえた語〕〔プロテスタントで〕教区・教会の管理や信者の指導をする職(の人)。
【小説】
「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」
「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」
木と石。〔人情や男女の情愛の分からない人の意にも用いられる。例、木石漢《=分からず屋。石部金吉。〕
ぼくせき
【随筆】
ずっと辛抱を重ねて、限界地点まで踏ん張ってきた。
愚痴も飲み込み、ほぼ誰にも言わずに腹の底にじっと溜めてきた。
だが、それもまたいい。
今は朗らかな気持ちだ。
①気持ちが明るくて、少しのわだかまりも無い様子だ。
②空が晴れ渡り、雲一つ無い様子だ。
【考察】
髭は一週間に一回しか剃らないのだが、私のような無精髭は、頰髭とは呼ばないのだろうか。
だって「生えた」ではなく「生やした」とあるからさ。
作為的に髭を残していた場合に限るのだろうか。
鬢(びん)の下から、顔の側面に沿って生やした髭。
ほおひげ
【考察】
少年時代から放浪癖があったのだが、やりたいことが見つかり、責任感を背負うことによって、一か所にとどまるようになった。
〔性分または、やむを得ない事情で〕一か所に長くとどまらず、気任せ・足任せに各地を旅すること。
【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。
あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。
【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。
別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。
たん
【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。
〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。