辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#2453
考察
辞書の旅

【考察】
少年時代から放浪癖があったのだが、やりたいことが見つかり、責任感を背負うことによって、一か所にとどまるようになった。

辞書語釈(抜粋)

〔性分または、やむを得ない事情で〕一か所に長くとどまらず、気任せ・足任せに各地を旅すること。

放浪

#2454
感想
辞書の旅

【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。

吠え面かくな

#2455
考察
辞書の旅

【考察】
ということは、多数決はすべて暴力になるのだろうか。
いや、話し合いによって互いの妥協点を見出し、最終的にはトップの決断に委ねられたし。

辞書語釈(抜粋)

たいした理由も無いのに人を殴ったり、反対意見をおおぜいの力で抑圧したりするような、乱暴な行為。

暴力

#2456
考察
辞書の旅

【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。

辞書語釈(抜粋)

別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。

亡羊(ぼうよう)の嘆

たん

#2457
辞書の旅

【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。

豊満

#2458
考察
辞書の旅

【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。

辞書語釈(抜粋)

③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。

葬る

#2460
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!

辞書語釈(抜粋)

①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...

忘年

#2462
考察
辞書の旅

【考察】
鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。
悪徳=捕まえる→功徳=逃す
で中和されているように思えるが、
時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。

辞書語釈(抜粋)

〔放生会の時などに〕功徳のために、つかまえておいた鳥を逃してやること。また、その鳥。

放鳥

#2465
小説
辞書の旅

【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。

辞書語釈(抜粋)

意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。

棒立ち

#2467
考察
辞書の旅

【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。

辞書語釈(抜粋)

①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」

報じる

#2468
反省
辞書の旅

【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。

辞書語釈(抜粋)

その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。

褒章

#2469
考察
辞書の旅

【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。

辞書語釈(抜粋)

ためてあった物を一度に出すこと。

放出

#2470
考察
辞書の旅

【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。

辞書語釈(抜粋)

〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#2471
考察
辞書の旅

【考察】
自分にとっての利害や名誉を無視して、真に奉仕している人というのは、奉仕と言われるものの行為の中で、一体何%くらいなのだろう。
その域に達せるよう精進したいが…多分無理だ。

辞書語釈(抜粋)

①自分にとっての利害や名誉を無視して国家・社会・人のために尽くすこと。

奉仕

#2473
考察
辞書の旅

【考察】
立場が下の者に対して気にかけ、環境改善に尽力する君主は素晴らしい。
それに甘えて要求を激しくする人民もいる。
だから互いに話し合う。

辞書語釈(抜粋)

人民の命を奪うことなど意にもかけず、栄華にふける君主。〔その社会で勝手気ままなふるまいをする人の意にも用いられる〕

暴君

#2475
娘へ
辞書の旅

【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。

辞書語釈(抜粋)

〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。

芳紀

#2476
考察
辞書の旅

【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

入れ物次第で、どうにでも形を変える。

水は方円の器に従う

#2477
考察
辞書の旅

【考察】
20代中盤〜30代後半までの女性に程よくついた脂肪は、世間の荒波に傷つきながら闘っている男たちの心のオアシスだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の肉づきが ほどほどによく、性的な魅力がある様子だ。

豊艶

ほうえん