辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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80 ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#10215
考察
辞書の旅

【考察】
「力める」という字もあったのか!
カッコいい!

辞書語釈(抜粋)

事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。

努める

勉める・力める

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10218
追憶
辞書の旅

【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。

辞書語釈(抜粋)

いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。

津津浦浦

#10220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...

培う

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10222
考察
辞書の旅

【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。

辞書語釈(抜粋)

武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。

辻斬り

#10223
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一時の間に合わせに、にわか仕込みで知識や技術などを身につけること。
また、その知識や技術。
▼もと、鈍刀に鋼の焼き刃を付け足したもの。切れそうに見えるが、もろくて実戦の役には立...

付け焼き刃

#10224
考察
辞書の旅

【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。

辞書語釈(抜粋)

人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。

告げ口

#10225
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が寛大なのをいいことに増長する。

付け上がる

#10227
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ありったけのものを出し切ってしまう。
❷みずからをなげうってそのもののために精一杯の働きをする。尽力する。
▼「力[身]を尽くす」などにおける「力[身]を」などを省略して言う...

尽くす

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10231
考察
辞書の旅

【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。

辞書語釈(抜粋)

油断をして失敗することのたとえ

月夜に釜を抜かれる

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10233
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もうこれ以上つきまとわないで!」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷ある事柄・事情などが自分の身についてまわって離れないでいる。また、ある考え・感情などがいつも頭から離れないでいる。

付き纏う(つきまとう)…

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10235
考察
辞書の旅

【考察】
「尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある」とは長渕剛の『STAY DREAM』から。
死ぬまで胸の奥底に残る言葉である。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも尽きることがない。

尽きせぬ