辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

女心

新明解国語辞典

好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」 [新明解国語辞典第7版]

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1329
辞書の旅

私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。

辞書語釈(抜粋)

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

自負

じふ

頁1327
辞書の旅

奢られるときには有り難く、自腹を切るときには潔く。

辞書語釈(抜粋)

必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。

自腹を切る

じばらをきる

頁1323
小説
辞書の旅

「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。

辞書語釈(抜粋)

遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。

忍び頭巾

しのびずきん

頁1321
辞書の旅

どうせなら生き切って死にたい。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。

死んで花実が咲くものか

しんで はなみが さくものか

頁1319
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

品者 of 広辞苑第七版
椛島光選手

辞書語釈(抜粋)

美人。
愛すべき女。

品者

しなもの

頁1318
辞書の旅

なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。

辞書語釈(抜粋)

相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。

シナジー

synergy

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1315
辞書の旅

電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

辞書語釈(抜粋)

意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。

自動書記

じどうしょき

頁1313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。

辞書語釈(抜粋)

茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。

四滴

してき

頁1312
辞書の旅

14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。

辞書語釈(抜粋)

師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世

師弟は三世

していはさんぜ

頁1310
確認待ち
辞書の旅

失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。

辞書語釈(抜粋)

失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。

失敗は成功のもと

頁1305
辞書の旅

初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。

辞書語釈(抜粋)

刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。

執行猶予

しっこうゆうよ

頁1304
辞書の旅

シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。

シック

chic

頁1302
辞書の旅

失意の反対は、得意だった!

辞書語釈(抜粋)

望みを遂げることができず、不満なこと。
失望。
対義
得意

失意

しつい

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1298
辞書の旅

死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。

死地に陥れ、然る後に生く

しちにおちいれ、しかるあとにいく

頁1296
辞書の旅

反省してまたがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

害意を含んだことばのために、しばしば自分の身を滅ぼすことがある。

舌の剣は命を絶つ

したのつるぎは いのちをたつ