辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1835
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。
千年近くも前の建物。

辞書語釈(抜粋)

イギリス、イングランド北東部にある都市。
同名の城・大聖堂は世界遺産。

ダラム

Durham

頁1832
辞書の旅

とりあえずやってみよう!

辞書語釈(抜粋)

うまく行けば得、うまく行かなくても元と同じと考えて、試みること。
だめもと。

駄目で元元

だめでもともと

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1815
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら

頁1815
小説 確認待ち
辞書の旅

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

頁1808
書論
辞書の旅

空間の美を表現できたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。

達観

たっかん

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1806
小説
辞書の旅

「ユイちゃんが申し込み殺到で、たちまち完売してしまいました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちの意)
にわか。
すぐ。
急。
早速。

忽ち

たちまち

頁1801
辞書の旅

根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。

辞書語釈(抜粋)

①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。

只乗り

ただのり

頁1799
確認待ち
辞書の旅

どっちやねん(笑)

辞書語釈(抜粋)

ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。

只より安い物はない
ただが最も安いということ。

只より高い物はない

頁1796
小説
辞書の旅

「多謝!」
と、アナコンダ皮痴くんは嬢に言った。

辞書語釈(抜粋)

①厚く礼を述べること。
深く感謝すること。
②深く罪をわびる語。
多罪。

多謝

たしゃ

頁1795
小説 確認待ち
辞書の旅

「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。

たじたじ